第16話

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2026/02/08 03:00 更新















え、?


どういうこと、?
















上鳴
上鳴
、、え、?
上鳴
上鳴
あの、あなたの下の名前、ちゃん、、?
あなた
なーに?
あなた
やだった?




上鳴
上鳴
いや、!、あ、じゃなくて、
上鳴
上鳴
いやじゃ、ない、












俺も、

あなたの下の名前ちゃんの腰に手を回そうとする













瞬間














俺の胸からあなたの下の名前ちゃんは離れた















何事もなかったかのような

いつもの顔で














あなた
ここ、お触り禁止だよ?



なんて、からかうように言う




上鳴
上鳴
だって、あなたの下の名前ちゃんが
急に変なことしてくるから、




めっちゃ事実






お触り禁止なのに

わざわざハグまでしてきて







どういうこと?











俺心臓ばっくばくなんですけど















あなた
ほんとは私からもしちゃだめなんだけどね





あなた
ここ、密室だし、
あなた
人入ってくることもあんまないから
あなた
バレないかなーって、笑












なにそれずるーー、、、












そんなのありなんですか?














あなた
こんなことしたの
あなた
はじめてだよ、笑















俺が?







俺なんかが?













あなたの下の名前ちゃんの今までのお客さんの中で




初めて??

















あなた
上鳴くん、静かだね
あなた
どうしたの?



上鳴
上鳴
あ、いや、なんでもない



 

あなた
どきどきしてるんだー?笑







まあ、そりゃバレるよな











上鳴
上鳴
だってあなたの下の名前ちゃんが、


あなた
さっきと同じこと言ってる笑








そうやって笑ってあしらう
















別にハグなんてふつうですよー

なんて顔をして
















俺まだドキドキしてんのに

もう違う話始めてるし。












あなたの下の名前ちゃんの一挙手一投足に

意識がいく













俺ってまじで


あなたの下の名前ちゃんのこと好きすぎでしょ、





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