少し前まではどこか初々しい雰囲気だったはずが
今ではぷりのペースに飲まれ、寝室には
甘ったるい空気が充満している
甘くて優しいキスがぷりから降り注がれる
そして、啄むようなキスから舌を使うキスに変わる
何かを思い出したように小さく声をあげると
急に私の耳を塞ぎ始めた
耳を塞がれた途端口内の音がが頭に直接響く
さっきと何一つ変わらないキスが
耳を塞ぐだけでより一層感じてしまう
もう既にこの時から私たちには
互いしか目に写っていなかった
唇が離れたかと思うと私の耳元に行き
耳にキスをし始めた
そこら辺から頭がふわふわしだして
自分が自分じゃなくなるような気がした…
そう呟くと私の首に触れるだけのキスを落とした
その矢先、鎖骨あたりにジュッという音と
ともに少しの痛みが走った
微笑みながらも余裕の無さそうな顔に
胸が鳴ってしまう
鎖骨あたりに咲いた赤い痕を無意識にそっと撫でる
今まで見た事ないぷりに少し驚いている自分がいる
でもそれがどーでも良くなるぐらいに
幸せに埋め尽くされてる
そんな和やかムードもつかの間
しれっと胸を揉みながらそんな事を言うぷり
初めて男の人に秘部を見られるから
だいぶ緊張してしまう
ぷりはそれを察したかのように
頭を撫でながら額にキスを落としてくれた
寝ようにも寝れなかったのはまた別のお話…
締め雑でごめんなさい…!(ᐡ ̳ᴗ ᴗ)💦単純に気になるんですけど、
皆さんこの書き方どうですか?
もっとえっちな感じの方が好きですか…?𝗦𝗔𝗠𝗣𝗟𝗘⬇️
的なのです(((殴
これ以上書くと顔面から火が出るのでやめます((殴
アンケート
どっちが好みですか、?
今まで通り!
54%
サンプルっぽいやつ
46%
投票数: 54票
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。