🧸「すいませんほんと変な勘違いを、」
🐯「全然大丈夫やでㅎ人気者なんやな」
🧸「いやなんか私の彼氏探そう大会始まってて、」
🐯「なんそれおもろそうなんやけどㅎㅎ」
「俺もそれはいろーかな」((え
🧸「やめてくださいよㅎㅎ」
🧸「お疲れ様でした!」
🐯「あなたの下の名前また明日なー」
🧸「ただいまーー」
🤖「おかえり」
🧸「あさひ、!」
🤖「さ、言い訳でも聞こうかな」
🧸「うぅごめんね」
🤖「はい、えっとまず隠したね?」
🧸「今週の金曜日に言うつもりでした、」
🤖「なんで始める前に言わんかったん」
🧸「絶対ダメって言うし、」
🤖「いや、ぁぁまぁ、」←
「でも彼氏に隠したらあかんやろ」
🧸「ごめんね、」
🤖「うんまぁバイトは百歩譲って」
「あの男誰なん」
🦁「お、おとこ?!?!?!?!」
🤖「えうるさ」
🦁「えまってどこの馬の骨?!」
「にいに聞いてないよ?!」
🤖「なんで俺より興奮してんねん」
🦁「いや、妹に男の影とか聞き捨てならないよ」
「許せない普通にその男しめる」
🧸「バイト先一緒の学校の先輩だよ」
「金本よしのり先輩」
🦁「えよし?」
🤖「えなに知ってるん?」
🦁「うん俺担当してるもん」
🤖「やばいやつ?大丈夫?たらしとかじゃない?」
🦁「違うと思うけど、」
🧸「そんな人じゃないから!優しいよ」
🤖「わからん猫被っとるかもやろ」
🧸「なんでそんなこと言うの、」
「朝光もひーくんとか呼ばれてたくせに」
🤖「え、えあれはあいつらが勝手に」
🧸「嬉しそうにしてたくせに知ってるもん!」
「もう知らないもーん!」
🤖「えぇ、」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。