翌日、武道が東卍に入ったという話を聞きつけた溝中五人衆が集まった
千堂「武道!!聞いたよ、お前東卍のメンバーになったんだって!?」
武道「アッくん...」
千堂「ん?どーした?浮かない顔して」
武道「え?あ、そ、そう...!
東卍のメンバーになっちゃったよ成り行きで」
千堂「へー!なにがあったんだよ!?」
武道(アッくんの顔がまっすぐ見れねー!!)
泣きかけてるとタクヤ達が笑う
タクヤ「“泣き虫タケミチ”が東卍かよー」
山岸「俺らも入りてー」
武道「それがそんなにいい話でもねーんだよ」
武道は参ったようにガクンと頭を垂れると
アッくん達に事の成り行きを話した
千堂「その元壱番隊隊長の場地君を芭流覇羅から
連れ戻さないとマイキー君に殺されるってワケだ」
武道「うん...しかも芭流覇羅とモメるまでの期限付き」
マコト「そんなんいつモメるか分かんねぇじゃん」
タクヤ「もし今日だったら...」
山岸「南無三、タケミチ、骨は拾ってやる」
武道「でもオレ、正直東卍の内部事情とか全然知らないし
“芭流覇羅”とかも何?ってレベルなんだよなー」
千堂「オイ、“不良辞典ヤマギシ”」
山岸「あン?しょーがねーなぁ...説明してやるよ」
山岸は、チョークで黒板に書きながら説明を始めた
山岸「東京卍會、略して“東卍”は
総長マイキー君に、副総長のドラケン君
その下に6つの部隊
それぞれの部隊に20人ぐらいの構成員
計105人から成る巨大暴走族グループなんだ
ここまでは分かってるな?」
武道「へー、知らなかった」
山岸「マジで?お前、それでも不良?」
武道「スンマセン...
つーか各隊20人ぐらいで構成されてるって
言ったよな?計105人って数少なくね?」
マコト「確かにな」
その言葉に山岸が反応した
山岸「よく気がついたなお前ら!
今回東卍入りしたあなたの名前さん率いる特攻隊は少数精鋭で、隊長、副隊長のぞいて5人しかいないんだ!
しかも特攻隊の隊員は全員東京、埼玉、千葉、神奈川など、関東で名を馳せていた強者ぞろい!!
そんな奴らを手懐けたあなたの名前さんが末恐ろしいよ…」
武道(ヤバっ)
あなたの名前さんの凄さを改めて実感した武道であった
全然更新できなくて申し訳ございませんっ🙇♀️
これからは更新頻度をあげていきますので
どうぞよろしくお願いします。
書き方を変えたんですが、どうでしょうか?
これからはこのようにして書こうと思います。
もし読みにくいということがありましたらコメント欄で教えてくださるとありがたいです












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!