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第61話

🏐
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2025/08/19 06:23 更新




















 あなた『アップルパイの変わりと言ってはあれだけど、
    タコ焼きでも食べ行く?』

 弧爪「アップルパイの変わりがタコ焼きってなに。」





 せめて甘いものにしてよ。

 と怪訝な顔をする研磨は、先程買ったりんご飴を片手に持っていた。





 あなた『りんご飴だけじゃ物足りなくない?』

 弧爪「お腹いっぱい」

 あなた『嘘だぁ!!なんか食べよーよー!』

 弧爪「……夜久くんと回ってるときもなんか食べたんでしょ」

 あなた『足りなかった』

 弧爪「じゃあ自分のお店食べに行けば」





 自分のお店食べに行くって、教室食べるってこと??


 冗談を言えば睨まれる。

 
 嘘だから真に受けないの


 


 弧爪「……行かないよ」

 あなた『行きます。お腹空いた。』





 ということで、自分のクラスに戻ることになった。


 働いただけで、メニューの商品は食べてなかったので

 研磨の提案を褒めてあげた。


 



























 〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰































 夜久「いらっしゃいま…………あ、お帰りください」

 あなた『なんでっ?!』

 黒尾「はぁー!研磨と回ってんの?!」

 弧爪「うるさっ」









 ずるい!!


 と駄々をこねる鉄朗。

 子供かよ。








 夜久「忙しいからあなたも入れ 2名様お席ご案内ー

 あなた『もう2時間頑張ったんだって』

 黒尾「てか変なやつに絡まれたらしいな。聞いてないんですけど?」

 あなた「いちいち言いませーん」

 夜久「荷物外にぶん投げたって聞いた」

 あなた『あれは手が滑っただけ』

 




 席に案内され、座る。

 ご注文は。

 と聞かれて、軽く7品くらい頼んだら

 「おま、俺と一緒に散々食っただろ」

 とやっくんが。







 あなた『足りなかった』

 黒尾「さすがバレー部1の大食い」

 あなた『バカにしてんだろこら』

 黒尾「してないしてない」







 

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 ちょーお気に入り減ってて泣き😱

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