第24話

にじゅよん
9,972
2024/07/09 09:04 更新
ー  2日後
マチ .
荷物持ったね、忘れ物しないでよ
シズク .
元々荷物少なかったけどね
あなた
ありがとう!
パクノダ .
さ、お迎えが来てるわ
あなた
パクもありがとう!
ウヴォーギン .
荷物持ってやるよ!(  にし  )
あなた
1人でもてるよ笑
フィンクス
酒飲めるようになったら来いよ!
フェイタン .
何年後の話ね…
あなた
またすぐ来るよ!
シャルナーク .
数学はもう1人で解ける?
あなた
もちろん
ノブナガ .
達者でな、変な奴に捕まんなよ?笑
あなた
ノブナガもね!(  にひ  )


ク ロ ロ .
あなた、
ク ロ ロ .
また、元気に戻ってきてくれ(  ふ  )
あなた
当たり前じゃん!


ザッ ザ
ヒ ソ カ .
やぁ♡あなた♦︎
あなた
ヒソカ…!
イ ル ミ .
はぁ…俺は態々ついてくるなって言ったんだけどね。
あなた
イルミ!
ヒ ソ カ .
どうだい、少しはいいお勉強になったかな?♣︎(  にま  )
あなた
うん、念の上達もしたし、凄く勉強になったよ。たくさん模擬戦もしてくれたし
イ ル ミ .
大怪我とか、させてないよね?
フェイタン .
…←腕吹っ飛ばした人
フィンクス
…←瀕死の現場を担いでた人
ヒ ソ カ .
…まぁ、それもいい勉強になったんじゃないか♡
イ ル ミ .
死んでないならいいけどね
あなた
帰る?
ヒ ソ カ .
うん♡お話たくさん聞かせてね♠︎
イ ル ミ .
じゃ、ありがとね〜
マチ .
全く…あなたとは違って軽いやつだよ
ノブナガ .
本当だよなぁ(  くっく  )
ク ロ ロ .
そうだ、イルミ、ヒソカ
イ ル ミ .
ヒ ソ カ .
ス  (  近づき  )
ク ロ ロ .
下着はきちんとしたものを履かせてやれよ?
イ ル ミ .
は?
マチ .
なんて言ってた?
シズク .
全然聞いてなかった
イ ル ミ .
お前黙ってればいい加減に
あなた
イルミ!


あなた
か、帰ろうよ…
ヒ ソ カ .
…♦︎
イ ル ミ .
…はいはい、じゃーね
ク ロ ロ .
…(   ふ   )



フェイタン .
団長、からかいすぎ良くないよ
シャルナーク .
そのうちホントにキレられるからね
ク ロ ロ .
わかってるさ(   ふふ  )



ー 飛行船内
あなた
…ね、ねぇ…
イ ル ミ .
何?静かにして
あなた
そんな怒んなくたって…
ヒ ソ カ .
いくら君でも、クロロに抜け駆けされたのは…ねぇ?♣︎
イ ル ミ .
どこまでした?
あなた
えぇ…
2人の明らか不機嫌なオーラがひしひしと伝わってくる。

ヒソカはニコニコしてるけど多分結構怒ってる。

イルミは明らかに不機嫌
あなた
…き、キ…まで(   もごもご   )
イ ル ミ .
…(  いらいら  )
ヒ ソ カ .
あなた、こっち♡
あなた
?(  振り向き  )
ヒ ソ カ .
キス、してもいいかい?♦︎(  にた  )
ふにふに、(  唇に触れ  )
イ ル ミ .
おいヒソカ
ヒ ソ カ .
何?イルミも後ですれば?♣︎
イ ル ミ .
…(   ふい   )
あなた
ま、まだ良いなんて一言も
チュゥ、
あなた
んむ、
ヒ ソ カ .
…♡
ぬる、(    舌    )
あなた
ん"!
イ ル ミ .
はいおしまーい(  ずば  )
あなた
んぶ、
ヒ ソ カ .
…♦︎
イ ル ミ .
俺は運転中だから。
あなた
ヒソカに関しては良いなんて言ってないけどね
イ ル ミ .
あとヒソカ、それ興奮どうにかしてね
ヒ ソ カ .
はぁい…♡


ー ホテル到着
あなた
出たなまた高級ホテル
イ ル ミ .
これ高級なの?
ヒ ソ カ .
その感覚イルミだけじゃない?♠︎
ー  ルーム。ばかせの
あなた
あ"〜…つかれたぁ…
ヒ ソ カ .
一気に気が抜けたんだね…♠︎
イ ル ミ .
ま、俺はすぐ仕事行っちゃうけどね
あなた
えそうなの?
ヒ ソ カ .
イルミは何かと忙しいからねぇ♦︎
ヒ ソ カ .
君はまたボクと2人でしばらく…
あなた
やだ!
ヒ ソ カ .
んん…?♣︎
イ ル ミ .
フラれたねヒソカ。かわいそ。
ヒ ソ カ .
ボク…今フラれたの?♦︎
イ ル ミ .
あのねぇあなた、やだって言ったって俺は甘やかさないよ?
ヒ ソ カ .
君は仕事もまだ見つけてないのにどうする気かな♡
あなた
イルミについてく
イ ル ミ .
はぁ?バカもほどほどにして
ヒ ソ カ .
まぁ良いんじゃない?足手纏いにはならないでしょ♣︎
イ ル ミ .
いや足手纏いだね。俺より弱いでしょ、お前。助けたりしないからな
あなた
良いよ私強くなった
イ ル ミ .
お前段々ヒソカに似てきたんじゃない?
イ ル ミ .
この憎たらしい顔付きはヒソカそっくりだよホント。あー手に負えない。
そう言いながらイルミはおそらく次の仕事の資料であろう紙を眺めながらうろうろしている。

連絡を入れたり、針を確認したり。
ヒ ソ カ .
ところで君はなんでついていきたいの?♠︎
あなた
興味
イ ル ミ .
は?
あなた
興味
イ ル ミ .
呆れるよほんと、まあ着いてくる分にはいいけど。報酬も何もあげないからね
イ ル ミ .
あと付いてくるからにはオレの言うことは絶対。聞かなかったら即殺すから
あなた
まかせろ!
ヒ ソ カ .
ボクは?♡
イ ル ミ .
お前はダメ。天空闘技場でお遊びでもしてなよ。
ヒ ソ カ .
つれないねぇ…♣︎
イ ル ミ .
今日の夜中には出るよ。それまでに準備は完璧にしておかないと捨ててくよ。
あなた
あいあいさ!
はじめてのおしごと決定!!
気合い入れて準備をしよう…!





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