第12話

キャラ設定纏め
13
2024/05/13 13:00 更新
メインストーリーで登場したキャラ
スーニア
この小説の主人公ポジの少女(参加型本編時空では年齢だけ見たらロリバb(((正直寿命がヤベー事になってるからまだ少女判定で行ける。人間年齢10歳前後)。

『Tool』のメンバーの死後は各地を巡りながら魔物の討伐等をしつつ居場所を探していた。しかし周りと馴染むことが出来ず結局は離散。孤独に耐えきれず一度は自殺したもののスーニアの能力、『写仮面ペルソナ』の中の一体『怠惰』の不死鳥によって永い時間を掛けて蘇生される。

武器は主に短剣(+ツイストダガーナイフ(自殺に使った武器))を使用。ナイフや短剣、小刀から包丁に至るまで様々な刃物の使い方を熟知しており投擲技術も高い。
昔は直剣や手甲鉤アイアンクロー、槍や細剣の使用も考えていたが身長や能力等との兼ね合いも有り断念。
手から放出した蜘蛛糸で縛って毒を纏わせたナイフで一撃で殺すアサシンキルを得意としていたが蘇生後は長い時間掛けて育てた能力も錆びれてしまっていたため能力発動までのラグに苦しんでいる。部分発動も改めて練習中。
ルカナ
『Tool』創設者の片割れ。スーニアの『憤怒』の狼 フェンリル『傲慢』の鷲獅子グリフォンを相手に連戦しても勝利出来る正真正銘本物のバランスブレイカー。

自分の能力の不便さに嫌気が差し、同じ様な能力の持ち主どうしで愚痴れる場所が欲しいと思い『Tool』を創設。後にスーニアも加入する事になる。また、自己管理が異常に低く付き合いの長いのスートからはダメ人間と酷評されている。スーニアが加入してからは少しでも良いところを見せようと少しずつ改善しようとしている。スーニアのことはとても可愛がっており、最終話では行ってらっしゃいと送り出した。

武器はとある人の能力で作って貰ったタロットの描かれた超極薄、超硬度を誇る特殊なカード。
カードの端の方が特に薄くなっており刃のようにして使うことが出来る。スーニアの糸の拘束は手に持っていたカードで糸を切断して脱出した。しっかりこれが有れば能力のタロット占いも出来るため重宝している。
スート
『Tool』創設者の片割れ。基本暴走しがちなルカナのストッパー役を果たしている。頑張れば『憤怒』の狼くらいには勝てるかも?


元々ルカナとは同じパーティーメンバーで、『Tool』の創設に一役買った縁の下の力持ち的な存在。ルカナとは違い自己管理がしっかりできており部屋もわりと片付いている。度々ルカナの部屋の掃除に駆り出されていたが、スーニアが加入してからは自己管理もマシになり部屋も定期的に片付けるようになったため掃除に駆り出されることが無くなったとスーニアには大変感謝していた。

武器は片手剣を好んで使用。能力の都合上常に片手を開けておきたいので盾は持っていない。『Tool』の拠点に有るスートの部屋には大量の剣が飾られているとかなんとか………


能力は本編では書けなかったのでここで垂れ流す事にします。
スートの能力は『トランプ』。捲ったトランプの『トランプ兵』化。不思議の国のアリスとかに出て来るアレ。2〜10の9×4枚は特にコレと言った特徴の無い兵隊を創り出すだけだが、AエースJジャックQクイーンKキングJOKERジョーカーの4×4+2枚は他と比べてかなり強力な兵を創り出すことが出来る。JOKER切り札は特にヤバい。ルカナと違い捲るだけで良いので腰に無作為にシャッフルされたトランプのデッキが入ったポーチを付けている。常に片手を開けておきたいのは何時でもトランプを捲れるようにするため。
グレナ
スーニアを『Tool』に勧誘した張本人。能力が能力だけに覗き魔と言われることも。本人はそれを否定できないので受け入れている。

スートの事は魔法戦士として尊敬しており、先輩後輩の様な関係性。『Tool』に身を置くまではその索敵能力の高さなどを変われ色んなパーティーをふらついていた。
Aの視界→→→水晶→→→Bの視界の様に中継役も可能なので獲物を張るにはちょうど良かったらしい。

武器は弓矢。ルカナ同様とある人の能力で作って貰った魔法弓を使っている。鳥や虫から上空からの視界を受け取り敵の位置を割り出し超遠距離からチクチクするのが仕事。使っている魔法弓に掛けられた能力は因果律操作。
リル
一瞬だけ登場したスーニアが『Tool』の拠点に行く際に付き添った女性。ホントはもうちょい出番増やす予定だったけどメタ的なアレで出番が消えた。吹き飛んだ腕は回復済み。

正直書くことがない。サブストーリー的な所で出番が出来たら追記予定。

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