早速遊園地に来てしまった…
モノクマが作ったのもあるせいか、所々にモノクマモチーフのマークがあったりもする
王馬くんがモノクマの声をフル無視し、ジェットコースターの方を指し、キラキラした目で此方を見つめる。
王馬くんが面倒くさそうにモノクマの方へと向き直す。
モノクマが指さした場所をみると、モノクマの頭がドカドカとデザインされている建物があった
急に王馬くんが割って入る
そう言って強行突破する王馬くん。
そのままの勢いでじゃんけんを始めた。
そういいながらじゃんけんをするとき、
王馬くんが私に耳打ちをした。
私は事態を飲み込めないまま、
言われるがままにパーを出した。
これだと…
赤松ちゃん&最原くんペアと
私&王馬くんペア
になるのか、よしよし、いい感じだぜ
そんな2人の会話を遠巻きに眺めながら私は赤松ちゃんと話すことにした
私はここで思いっきり聞くことにした
赤松ちゃんは数秒静止したあと、小さく頷きながら
と言った
やべぇ…めっちゃ面白い
そうやって楓ちゃんをいじっていると
反撃が来た
私は数秒沈黙。後
といった。
王馬くんに聞かれているとも知らずに
私がそのまま話していると男子組が戻ってきた
そう言いながらさり気なく楓ちゃんの手を引いていく最原くん。
……お主やるな。
そのまま2人はお化け屋敷の中へと消えていった。
変なところで切ります!
次回お化け屋敷編…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。