第5話

第4話 日常
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2025/04/26 01:41 更新
あなたの下の名前side

教室で座学を受け終え体術の準備をしようとしていると

補助監督の方に声をかけられた。
補助監督
五条さん、急ですが任務に行って貰えますか?
あなた
はい、大丈夫です。
補助監督
申し訳ありません、急に術師の方が行けなくなってしまい…。
補助監督
普通学生に任せることはないんですが他の方も手が空いてなくて…。
あなた
ほんとに全然大丈夫ですよ、それに私だって来年卒業したらフリーの術師になるんですし。
補助監督
すみませんありがとうございます。では出発しましょうか。
あなた
はい。
補助監督の方と一緒に教室を出ると

悟たちがいた。
五条悟
姉貴!
あなた
悟、夏油くんに硝子ちゃん、おはよう。何かあった?
五条悟
別に何かあったわけじゃないけど、これから体術だろ?
あなた
そっか、今日合同だったね。でもごめん今任務入っちゃって…。
家入硝子
じゃああなたの下の名前ちゃん一緒じゃないの!?
夏油傑
任務なら仕方ないですよね…。
五条悟
なぁその任務姉貴じゃなきゃダメなの?
あなた
ダメなの。
家入硝子
じゃあ着いてく。
あなた
それもダメだよ笑
あなた
早めに終わらせて帰ってくるから、そしたらお昼でも行こうよ。
夏油傑
あなたの下の名前さんセレクトですか?
あなた
うん、コスパ良くて美味しいところ見つけたんだ。
家入硝子
あなたの下の名前ちゃんが言うなら間違いないね。
補助監督
あなたの下の名前さん、そろそろ…。
あなた
すみません、今行きます。それじゃまた後でね。
夏油傑
頑張ってください。
家入硝子
行ってらっしゃーい。
あなた
あ、悟サボっちゃダメよ?
五条悟
サボんねぇよ!
3人と別れて車に乗る。

時刻は10時過ぎ。

場所まで少し距離があるから

帰るのは12時近いかもしれない。

お昼の約束しておいてよかった。
あなた
どんぐりころころどんぐら・ ・こ♪
あれ。

またかしまちがえちゃった。
補助監督
あなたの下の名前さん動揺好きなんですか?
あなた
お恥ずかしながら、子どもの頃からこれしか聞いてこなかったもので。
補助監督
なるほど、御三家となるとやはり厳しかったんですか?
あなた
まぁ、当主様は少々厳しいところもありましたがお世話してくれた方はとても優しく甘やかしてくださいましたよ。
補助監督
そうなんですね!私お世話してくれる方の方が厳しいイメージもってました。
あなた
術式諸々のこともありますし普通そうですよね。きっと御三家の中でも緩い方なんだと思いますよ。
補助監督
きっとお世話してくださったその方のおかげですね。
あなた
何がですか?
補助監督
あなたの下の名前さんが話しかけやすい優しい雰囲気をまとってる理由ですよ。
話しかけやすくて…優しい雰囲気…。

私そんな風に見えてたんだ。

なんかすごい嬉しいかも…。
その後任務自体はすぐ終わり

少々渋滞に巻き込まれつつ私は帰ってきた。

外を見に行くと予想通りまだ体術をやっていた。

時刻は12時時近い。
五条悟
…あ!姉貴!
夏油傑
もらった!
五条悟
ぶへっ!
私をみつけよそ見をしている間に

夏油くんに一本取られる悟。
五条悟
おい今のはズルいだろ!
夏油傑
よそ見をしていた悟が悪いと思うな?
五条悟
あぁん!
あなた
私もそう思うかな〜笑
家入硝子
私もさんせー。
五条悟
姉貴と硝子までかよ!
そのまま言い合いを続ける悟と夏油くん。

同い年の仲間がいるって

相当楽しいものなんだろうな。
夜蛾正道
なにか、考え事か?
あなた
夜蛾先生。…少し、仲間について考えていたところです。
夜蛾正道
同級生ほしいか?
あなた
どちらかと言われると欲しいですけど…でもこれもまたいいです。
夜蛾正道
…そうか。あいつらも慕っているようだし良くしてやれよ。
あなた
はい、私に出来る限りに尽くします。
きゃなん
更新遅くてごめんなさい…学校生活慣れなくて…。ここからは姉弟喧嘩の本題に触れていきますよ!最後にアンケートに投票だけよろしくお願いします🙇‍♀️

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