第2話

ショッピの朝
1,022
2022/11/17 10:42 更新
猫が自分の上に乗った感覚で目が覚める
目覚ましを見れば、いつの間にかなっていたようだった
目覚ましは誕生日に先輩からプレゼントされたが、これで起きれたことはない
目覚まし時計ではなく、ただの時計と化していた
取り敢えず猫に餌をあげて、またベットに潜り込む
寒いというのもあるし、もう少し寝ていたい
そうして俺はベットに入り、目を閉じかけた
この軍の朝はうるさい
とにかくうるさい
そこらの動物園よりはよっぽどうるさい
ただ、このうるささが意外に役にたったりする
ひとらんらん
シッマー、ショッピ君起こしてきて
シャオロンと内ゲバ寸前だったシッマを何とか止め、ショッピ君を起こしてもらう
なんだかんだショッピ君はシッマの声では起きる
おい先後輩てえてえかよ(((
ん``ん``
...気を取り直して...
コネシマ
スゥー
ショッピくーん!!!!!!
朝やでー!!!!!
るっせぇんだよ
確かにショッピ君は起きるけどさ
俺らの鼓膜が死ぬのよ
コネシマ
ショッピ君起きたでー
シッマが来てしばらく経ってから、ショッピ君が食堂に来た
ロボロ
お、ショッピ君おはよー
ショッピ
おはようございます...
何気にショッピ君の後を猫が付いてきているのはいつものことだ
そのまま朝ご飯を食べて(ショッピ君はゼリー)
それぞれの仕事(?)につく

プリ小説オーディオドラマ