【 bn side 】
ねこおじに 連れられて 、門の外まで 出された 。
もちろん 、調査は 失敗 。
3人は 、何一つ 声を発しなかったが 、
頷きは したので 、俺らは 帰路へと 進んで行った 。
... ... 正直いって 、とても気まずい 。
ドズさんは 、絶対 自分のことを 責めてるだろうし ...
だって 、顔が やばい 。まじで 死人みたい 。
やってしまった 、っていう 心の声が 聞こえてくる
ぐらいだ 。
でも 、こういう時 俺は なんて声を
かければいいのか 、
全くもって 分からない ...
おらふくんや 、めんは ...
調査に 失敗した事を気にしてる ...
または 、魔王が 怖くて 怯えきったりしてそうだな 。
どうこうしているうちに 、俺らは 馬車へ乗り
自国の城へ 帰ってきた 。
いや 、うん ...
みんな落ち込みすぎです 、はい 。
でも 、どうもしてあげられないこと自分が
情けなくなっている 。
と 、彼は 呟きながら 王室へと 足を運ばせた 。
【 bn side 】
コンコンコンッ と ノックをして 、俺は 王室へ
入っていく 。
陛下に 、めんの 特殊スキルを 使って 門から
侵入したこと 、
ねこおじという 執事がいること 。
そして ...
ドズルさんが 友好関係を 結ぶ 、という 事を
持ち出して 、
断られてしまったことを 正直に 、話した 。
ドズさんの事 、話さなければ 良かったかな …
陛下の中で 評価等を つけているのならば 、
俺が 持ち出した事に すれば良かった 。
パタンッ ( 扉閉
あぁ 、父上に きちんと 話して良かった 。
父上の性格からして 、この後 ドズさんには
何か 話してくれるだろう。
父上は 、俺よりも 言葉が 達者だから 、
今のドズルさんには 、陛下に 寄り添って
いただくのが 最善策だろう 。
そう思い 、彼は 自室へと 帰っていった 。
[ 書籍メモ ]
この後 、どうなるのだろうか …
おっと 、皆様 また お逢いしましたね 。
この後 、どうなるかは とても 見ものですよ。
まぁ 、このお話を 書籍として 提供しているのは
私ですが 、(笑
ん、? 貴方は 一体 なんなのか … ?
ん ~ … 説明が 難しいですね …
あ 、ただ 主 、とやらとは 違いますよ 。
では またお逢いしましょう 。
📢 報告
なんと っっ ‼︎
デイリーランキング 、上がりました っ ‼︎

前回 、167 位だったのが 、アップしました !!
皆様の おかげです 😭💗
今後も 、よろしくお願いします ‼︎
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!