(僕がそう聞くとビトレイは知らないの!?みたいに驚き)
(それを聞きこの組織が何かしら
ヤバイ組織なんじゃないかと組織だと思ってしまう)
(気になり聞いてみたが…ビトレイは無言になった
もしかしたらこれは
聞いてはいけない物だったのかもしれない
緊張感が走っていた)
(その答えを聞き僕は安心した
だって、皆必ず僕に敵意が無いってことだから)
(と思ったが続けてその言葉を聞き
あの中の誰かは僕を
殺そうとしてくるんじゃないかと不安になる)
(たった今近づいてはいけない人候補の説明中だが
普通に見える距離でその危険人物が居て)
(アジャストメントという人が
明らかに僕に対して殺意を向けてきている)
(そこから離れまた話始める)
(ありえないぐらい普通の日常で
見るようなお茶を飲み雑談をしている2人が居て)
(僕の部屋に案内される)
(ビトレイは僕の部屋から出て行った)
(僕はこの部屋の全く見回さず
真っ先にベッドに寝っ転がった)
(そうして、僕は意識を失い寝た)














![[オリズ限定参加型] 表も裏も無い裏社会 [2章完結]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/d7f1699d0540af2bb227cb25b1b085d368a37668/cover/01JSPM101T904K6H5N916AP5JK_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。