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第1話

プロローグ
270
2023/02/04 04:55 更新
今日はいつもより少し遅れたけど、それ以外なんの変哲もないいつもの日常だった。
ナツ
せんぱーい!!!
ハック
ウオッ
キリン
ハック!助けてくれ!
タブー
ギャパパ!キリン待ちやがれ!
ハック
何したんすかキリンさん…
キリン
タブーのプリン食っちまったテヘッ
ハック
自業自得っすね
キリン
そんなこと言わずに助けてくれー!
ナツ
先輩先輩!今日も部室集合っすからねー!
ハック
わかってるよ!?流石に
そう、転入生が来るまでは…
先生
先生
おいお前らー教室戻れよー。
モブ
モブ
えー先生今日早くない?
モブ
モブ
ねー!
先生
先生
今日は転校生が来てるからな。
…かなりキャラが濃い美人でかわいい転校生だぞー
モブ
モブ
へぇー
先生
先生
じゃあ入ってきてくれ
タッタッタッと一定のリズムで音がする。
入ってきた女の子は、触覚だけが金髪で、それ以外はなんの変哲もない女の子で、先生の言うとおり、美人で、可愛らしい子だった。
飛び級してきたんじゃないかと思うくらい背が小学6年生ぐらいの身長だった。
武月優希(プロット)
はじめまして!武月優希です!
好きなものは、甘いもの、嫌いなものは辛いものと酸っぱいものっす!
よろしくお願いします!
ナツと並ぶくらい声が大きかった。
この出会いが、あんな出来事につながるだなんて、誰も思っていなかったんす。

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