第8話

3rd. +お知らせ。
417
2025/12/10 08:00 更新


最後にお知らせがあるので一応スクロールしていただけると嬉しいです🙇



























-🌟K.side-

















I.
こったん、ここにいる奴等で禍ノ子は全部?
K.
うん、俺が確認できる範囲だと
N.
んー、なるほど...結構いるね



いれいすが来てくれたようだ。








前にも話した通り、


グループには特色があってさ





俺達すたぽらはサポート特化型。


地域住民を避難誘導、

そして守ることが任務で多い。


もちろん戦うことはできるけどね!!





そして今はいないクロノヴァは攻撃特化型。


みんなビシバシと戦っている。

何回か訓練で戦ったことあるけどめっちゃ強い...





そしていれいす、

彼らはバランス型。




攻撃もサポートも上手く両立できる人たちが多いみたい。

だからこういった増援に引っ張りだこみたい。






するとこちら側に近寄ってくる人が一人。






Y.
くに、大丈夫やった?
K.
あにき、!!
K.
うん! 俺達は平気だよ!
Y.
よかったわ




彼はあにきこと悠佑。





本名は雷鳴院 悠佑。


俺のお兄ちゃんなんだ。






俺の憧れであって目標である。








N.
俺はゆさんのサポートに入ろうかな
N.
あにき、りうら、まろ 好きに暴れちゃって
指揮はちむに任せるよ
L.
はーい!
Y.
あいよ
I.
任せて
C.
はぁ...心強いや、りょうかい



C.
じゃあ、こったんといふさんで右側を
あにきとちむで左側、
C.
くにおとりうちゃんは正面から攻めて






C.
行くよっ!!





















ジャキンッ!!!!


りうちゃんが振った刃が当たり、

禍ノ子は消えていった。







L.
ふぅ...これでいいかな
K.
...もういなさそうだね
L.
よっし、おしまい!!
...あ、そういえばくにおも短剣だよね? りうらとおそろっち!
K.
うん! 俺体術苦手でさぁ...兄は両方体術だから親にはいろいろ言われたけど...やっぱこれが一番使いやすい
L.
りうらも、魔術苦手なんだよねぇ...コイツが補ってくれるって言うか
K.
わかるぅ...
そういえばちむも精密な魔術、苦手って言ってたなぁ...



俺はふとりうちゃんの顔をじーっと眺める。





L.
えっと...?
K.
やっぱり、ちむとそっくり
L.
あー...まぁ...、双子だから












K.
...え、!?






C.
ゆうくん、ないこくん!! 全部いなくなったよーッ!!!!
Y.
ほんと、! ふぅ...よかった、



ちむの声に反応してゆさんは今まで貼ってたバリアを解除した。






N.
お疲れさま、りうらも休めてないから大変だったでしょ
L.
うん...でもなんとか!!
I.
...
N.
まろ?
I.
最近の禍ノ子...ちょっとおかしい気がするんよな
K.
それはどういう...?
I.
弱いというか...一個体の精度が落ちとるというか...




俺はあまり気づけてなかった...。




I.
...皆、少し気を張っててほしい
俺の思い込みであってほしいけど...、気をつけて
K.
...
Y.
...
N.
...わかった



N.
じゃあ一度学校に戻ろうか


住民の避難誘導をしていた3人も合流して共に帰った。















いふくんが言ってた気を張ることってなんなんだろう。



りうちゃんがちむと双子だったり、たくさんの禍ノ子がいたり...

今日は大変だったな。











禍ノ子は形のない化け物だと思ってください。


基本黒い物体です。

たまに動物の形だったり人形だったり、知能をもって話せる個体もいます。




もう本当に待たせてしまっているのに下手くそすぎて申し訳ない..












そして大事なお知らせ。


🌟水さんの卒業についてです。





結果としてですがこれからもこの小説内に出てきます。



他の小説でも、

すでに登場している場合これからさき卒業後でも出していくつもりです。




把握お願いします。

もちろん無理だよーってお方は読まなくても大丈夫です。




僕としても卒業をあまり受け入れることができておらず悲しい思いでいっぱいです


最後には笑って送り出せるようにしたいですね。








では。

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