最後にお知らせがあるので一応スクロールしていただけると嬉しいです🙇
-🌟K.side-
いれいすが来てくれたようだ。
前にも話した通り、
グループには特色があってさ
俺達すたぽらはサポート特化型。
地域住民を避難誘導、
そして守ることが任務で多い。
もちろん戦うことはできるけどね!!
そして今はいないクロノヴァは攻撃特化型。
みんなビシバシと戦っている。
何回か訓練で戦ったことあるけどめっちゃ強い...
そしていれいす、
彼らはバランス型。
攻撃もサポートも上手く両立できる人たちが多いみたい。
だからこういった増援に引っ張りだこみたい。
するとこちら側に近寄ってくる人が一人。
彼はあにきこと悠佑。
本名は雷鳴院 悠佑。
俺のお兄ちゃんなんだ。
俺の憧れであって目標である。
ジャキンッ!!!!
りうちゃんが振った刃が当たり、
禍ノ子は消えていった。
俺はふとりうちゃんの顔をじーっと眺める。
ちむの声に反応してゆさんは今まで貼ってたバリアを解除した。
俺はあまり気づけてなかった...。
住民の避難誘導をしていた3人も合流して共に帰った。
いふくんが言ってた気を張ることってなんなんだろう。
りうちゃんがちむと双子だったり、たくさんの禍ノ子がいたり...
今日は大変だったな。
禍ノ子は形のない化け物だと思ってください。
基本黒い物体です。
たまに動物の形だったり人形だったり、知能をもって話せる個体もいます。
もう本当に待たせてしまっているのに下手くそすぎて申し訳ない..
そして大事なお知らせ。
🌟水さんの卒業についてです。
結果としてですがこれからもこの小説内に出てきます。
他の小説でも、
すでに登場している場合これからさき卒業後でも出していくつもりです。
把握お願いします。
もちろん無理だよーってお方は読まなくても大丈夫です。
僕としても卒業をあまり受け入れることができておらず悲しい思いでいっぱいです
最後には笑って送り出せるようにしたいですね。
では。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。