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(18話の入れ替えバージョンです)
※嘔吐表現あり
NICHOLASside
今日はKヒョン以外OFF
Kヒョンは個人仕事で忙しくしてる
時刻は11時
休みの日はいつもこれくらいに起きる
リビングに向かうと、YUMAだけいた
いつも早起きなFUMAヒョンがいない
早く起きてどこかに出かけているのかもしれない
だけど、少し心配になって、部屋を覗いてみる
コンコン
ゆっくり扉を開けると、布団が山の様に
盛り上がっているのが見えた
部屋にいるのは確定、、
そうして部屋を出た
今のFUMAくんは1人にした方が良いかもって
思ったから
FUMAside
いつもより遅く起きる
時刻は8時
リビングに行き、水を飲む
今日はOFF、Kヒョンは仕事で
それ以外はまだ寝てる
軽くご飯を食べて、ソファで携帯を触る
少しした頃、お腹が痛くなった
最初は少し気にするぐらいだったが、
だんだんと痛みが増していき、
遂には抑えないと耐えれないほどの痛みへと
変わっていった
ぐるぐると動き続けるお腹、痛みも限界で
トイレへ駆け込む
やっと収まって、トイレを出る
携帯に目を向けると、時刻は9時前
20分近くトイレに籠っていた
少し痛みは残ったまま
少し横になるかと部屋へ向かった
布団に横になる
時々激しい痛みが波の様に襲ってくる
その度ぎゅっとお腹を抑え、耐える
気づいたらまた夢の中へ行っていた
しかし、お腹の痛みで起きる
時刻は10時30分
だんだんと波の間隔が狭く、長く痛みが続く様になった
腹痛が酷く、お腹を抱えるようにしてうつ伏せになる
しばらくその状態で何とか耐える
すると、コンコンと音がした
入ってきたのはNICHOLASだった
心配そうに見つめるNICHOLAS
その目を見ると、心配をかけたくないと思い、
軽いから大丈夫だと強がってしまう
その間も強い腹痛が襲う
それでも、耐え、強がる
NICHOLASが部屋を出た時、
ロックが外れたかの様に、激しい痛みが襲いかかってくる
思わず声が漏れる
NICHOLASside
部屋を出て、リビングに戻る
とりあえず、ご飯を用意し、食べる
ご飯を食べ終え、水と胃薬を持って、
FUMAヒョンの元へ向かう
扉をノックしようとしたタイミングで、
ガチャっと扉が開いた
そう言ってトイレへ向かってしまった
その間にFUMAくんのベッドを整え、
薬と水を用意する
あれから15分
なかなか帰ってこないFUMAくん
心配しすぎも良くないけど、倒れていたりしたら困るからトイレを見に行く
FUMAヒョン、気持ち悪いって
想像よりしんどそうなFUMAヒョン
YUMAに連絡する
そう終えて、扉が開くのを待つ
その間にYUMAがFUMAの部屋へ入っていくのが見えた
少しすると、ガチャっと
鍵が開く音がした












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!