第31話

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2025/11/15 00:46 更新




      あれから数ヶ月_.





     








      僕は退院して宿舎に戻っていた。

      ただ、問題が












   あれからヒョン達とどのように接すればよいのか

      いつも通り接したいけど




       接し方を忘れた。

       普通が分からない。

















    撮影が入った時には、僕もモードに入るから



        平気なんだけど....
















ディノ
.. 困ったなぁ、ㅎ






     やっぱり僕は1人が楽だ。




















     
     翌日_.
















       

       今日はいつもより調子がいい。






 

       なんせ、今日は待ちに待った

       YouTube撮影の日。















    入院した時からずっと皆で撮影をしたかった。





       夢が叶った。

       最高の日だ。










    久しぶりに心の底から楽しみだって思った。


       

























         












ジュン
ディノ〜、後ろ座ろっかㅎ



      
    移動時間ぐらい1人の時間が欲しかった。










      残念。我慢か、、、























ディノ
ヒョン、寝ててもいい?

ジュン
いいよㅎ
   
 

     ヒョンがそう言うと僕のお腹をぽんぽんと

     赤ちゃんをあやすかのように優しく優しく。







      
     最初は嫌だった。


    でも、それがヒョンなりの優しさなんだなって。








     そんな事を考えているといつの間にか


      寝落ちしていた。









































________











    

    あれからだいぶ時間が経ったであろう時に。






    僕は胃がキリキリする感じで起きてしまった。



      ヒョン達には迷惑かけたくない。

      その一心で襲ってくる波にひたすら耐える。









ディノ
... ッッ、




     もう、耐えられない。



     いっそのことバレたほうがましなのかも。




















ディノ
... ぁ、


      もう無理だ。


      ヒョンごめんなさい。








 
ジュン
  ほら、ここに全部吐いちゃいな
ジュン
チャナ、大丈夫
誰にもバレてない




      なぜなら僕たちの前の席は一面

      道具や機材、荷物で埋め尽くされていた。







      だから、確かにバレることはなさそう。





  





 
      でも、吐いたら匂いでバレる。


      今は、そんな事気にしてられないけど、、











ディノ
... っ 

ジュン
大丈夫、水1回飲もっか








あれから数十分ずっとヒョンは隣で僕の介抱をしてくれた。








      ほんとに誰にもバレることはなかった。


      でも、僕のこの顔色じゃ絶対バレる。











      嫌なことが重なって。

      僕は少しナイーブになった。









ジュン
外見てㅎ 鳩がキスしてる_.
ディノ
ふふっㅎ





       ヒョンのおかげ。




       少しだけど気が楽になった。











ディノ
ありがとㅎ

ジュン
ㅎㅎ








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