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第14話

おまけ8「五出毛 日真(いつでも ひま)」
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2024/06/29 11:00 更新
自作小説おまけ8「五出毛 日真(いつでも ひま)」

ごりらとのメールで兄とごりらの別れはごりらから言ったもので兄は都合が良かったと言っていたことと今はどこにいるかはわからないことがわかった。しかしまず兄はまだ生きていることがわかった。ごりらとは仲良くなった。一緒に兄という元彼を探すことになった。ごりらと兄が出会ったのは今もバイトをしているちょっと高級カフェだった。そのカフェで人との関係が生まれやすいことで有名でこのカフェでできた友達が多い。兄を探す旅の仲間もここで生まれた。ごりらがバイトで兄と接客する時に仲良くなりデートを何度もしていくうちに兄が告白。付き合うことになったらしい。しかし兄を探すと言っても今はどこにいるかもわからない。最悪死んでいる可能性がある。とりあえず街を歩くことになった。すると大きな声で「何か俺の暇を潰せる人はいませんかぁーーー?」「何でもしまぁーーす」「自称何でも屋でーす」「無料ですよぉ〜ー」と言っている人がいた。丁度いい!!兄を探す旅の仲間にしてやろう。そう考えてそいつに話しかけた。ごりらは「手伝ってほしいことがありますよ。」するとその暇人間は「おお!!何ですか?」「私の元かれでかつ、この人の兄を探しているんです。」「なるほど行方不明者ですか。力になれるか怪しいですけどいいでしょう!」ごりらは「あなたのことは何と呼べばいいかな?」と言った。「俺の名前は[五出毛 日真](いつでも ひま)だ。よろしく。まぁ見つけるまでの仲だろうがな。」ごりら「いやぁ、、みつかるかなぁ」ひま「え、見つからなさそうなの?」「うん俺の兄は俺が生まれる前からいないんだ。初めは一人で探していたけどやっとの思いで兄の元カノを見つけたんだよ」ひま「あ?お前らカップルじゃないのか?」ごりら「何勘違いしてるの?」ひま「すみません、一緒に歩いてたからつい」「わかったから兄探すぞ」ひま「何か手がかりはないの?」ないから困っているのを知らないのだろうか?こうして「ひま」といういかにも暇そうな人でかつ初対面なのにタメ口で話してくる、街で暇を潰してくれる人を募集していた人が兄探しの旅の仲間に加わった。

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