無事一緒に眠る人も決まり 、 夜になった
夜ご飯も食べて 、 お風呂にも入った
寝る準備は万端だ
ジフンさんとベッドに寝っ転がり目を閉じる
ジフンさん暖かいな ~
よく眠れそう …
よく寝れた .ᐟ
これがジフンさんパワー …
皆さんにもおすすめしよ ((
布団の中から出ようとすると 、 ジフンさんが抱きついているのに気づいた
僕はすぐにスマホを手に取り 、 写真を撮った
名残惜しつつもジフンさんの腕を退けてベッドから出る
今日からまた学校が始まるし 、 準備しないと 、
まぁ急ぐ必要ないんだけど 、
余裕もって家出て 、 図書室で本読みたいし
早めに出よっかな
1階に降りると物音がしたと同時にいい匂いがした
隣でニコニコと僕を見てくるミンギュさん
ミンギュさん犬歯なんだ …
似合うな 、
何となくミンギュさんは犬っぽい気がする
てか料理上手
店出せるだろ
よし 、 制服も完璧 、 髪型もきまってる .ᐟ
そろそろ家出るか ~
そう言って僕は少しづつ暖かくなってきた外に出た
図書室に入ると誰もいなくて静かだった
その本を手に持ち席に座る
少しして集団が入ってきた
その集団はこっちに向かってくる
え 、 なに
そう思っていると急に胸ぐらを掴まれた
僕はどこまで運が悪いんだろう
こんな所で虐められていた人達に会うなんて
それに図書室には僕といじめっ子しかいない
何をされるか分からない
でもこれだけは言える
抵抗しても絶対勝ち目は無いし 、 助けを求めることもできない
怖くて声が出ない
何も出来ない自分が弱くて悔しい
もっと僕が強かったらいじめっ子なんて怖くなかったはず
そういっていじめっこの主犯格が僕のお腹を蹴ってきた
ドゴッ
僕は逃げるために力を振り絞って立ち上がった
ゴッ
痛い痛い痛い痛い ッ .ᐟ.ᐟ
そういうと後ろからこっちに迫ってくる大きな男
怖い ッ …
そういうと男は分厚い本を手に取った
そんなので殴られたりしたら気絶しちゃう ッ 、
でもそんな抵抗をしたところで相手の方が力が強いから取り押さえられてしまう
お腹を蹴られたため声が出ない
これじゃ叫べない 、
ドゴッ ボコ 、 ドンッ
僕はあまりに激しい痛みに意識が朦朧としていた
あぁ 、 痛いなぁ ッ 、 僕このまま死んじゃうのかな …
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!