前の話
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~夜/武蔵神社/境内~
藤本獅郎:あ?
んで、餓鬼共が居んだよ
安心院なじみ:さぁ?
でも、ろくなものではないだろうね
瀬名泉:そういう事
ってか、こんな時間に外に居る事事態可笑しいから
ナレーター:現在、深夜の三時を過ぎた時間帯だ
花垣愛絵里:・・・見たところ、中学生か
瀬名泉:はぁ?
中坊共がこんな真夜中に集まって何するってのさ?
花垣武道:・・・・・・
(顔を真っ青にしていて)
松野千冬:相棒?
龍宮寺堅:誰だ?アンタ等
瀬名泉:年上には敬語を使いなよ、糞餓鬼
安心院なじみ:君も大概だよね
花垣武道:ね、姉さんっ
(前に出て来て言い)
花垣愛絵里:・・・・・・
(黙って武道を見ていて)
花垣武道:姉さん、何で此処に
花垣愛絵里:・・・私が何処に居ようと、お前には関係ない
花垣武道:っ
(心:そ、そうだったっ
この時代の俺って、姉さんを一方的に無視して勝手に距離を置いてたんだった!!)
瀬名泉:姉さんって、此奴(武道)あーちゃんの弟?
花垣愛絵里:・・・戸籍上はそうなる
だが、私には関係ない
瀬名泉:そうだよね?
あーちゃんの弟って言ったって、あーちゃんには関係ないんだからさ







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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!