⚠フィクションであり本人様とは一切関係がございません
あれは僕の高校時代の話
僕は空き教室に連れられていた
僕のコンクールに出した写真に彼女が写ってしまっていた
流星が美しくて撮っていたら
たまたま着物を着ていた彼女を
ほんとに端っこの方で小さかったから…
そんな彼女の名前は…誰だっけ?
登校日数は少ないのに頭いいって…確かみんな話してたような
まぁ関係ない話だけど
何言ってんだろ…この子
どうせくだらないことだろ
くだらね…
それは無理なんだよな
俺の夢でもあるしこのコンクールはかなり重要で今回最優秀候補なのに
どうして俺がこんな羽目に…
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!