第6話

しんべヱに似てる人
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2025/04/15 23:56 更新
しんべヱ
いてて…
乱太郎
あ!しんべヱが元に戻ってる
きり丸
空気抵抗による圧縮効果ってか!
???
いててて…
あなた
ん?
どうやら私達は落ちた時に人とぶつかってしまったようだ。謝るためにその人の顔を見ると、どうもしんべヱに似ている顔立ちをしていた。
乱・きり・しん・金・団
あはははははは!!!
団蔵
この人、しんべヱにそっくり!!!
あなた
ぷっ、本当だ…w
いけないいけない。私も笑ってしまった。
あなた
(今私たちは、しんべヱににたオオマガドキ側の人を尾行している)
回想
乱太郎
私たち、オオマガドキ城の武丸なんです!一緒に着いて行ってもいいですか?
???
ダメだ!
きり丸
怪しい…
???
ドキッ
しんべヱ
今、ドキッって言った!!!怪しい…
???
なんなんだお前たち!!!!
あなた
(改めて振り返ってみても怪しさ満載じゃん…)
あなた
!みんな静かに
私達の少し先の茂みで、茶色の忍服を纏い身体中に包帯を巻いた男と何やら話しているようだった。
しんべヱ
あ、誰かとあってる!
あなた
多分あの服装はタソガレドキ忍者だね…
すると、オオマガドキの人間がタソガレドキの羽織をはおった。
乱・きり・しん・金・団
あ!
あなた
(どういうこと…?)
???
途端、タソガレドキの男の目がこちらを見た。
あなた
!?(まずい、タソガレドキに気づかれた)
乱太郎
戻って土井先生達に報告しよう!
乱・きり・しん・金・団
うん!

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