グク←彼氏
テヒョン←彼女
僕には、可愛い彼女がいる。
(テヒョン)グガァ
ギュッ
そう、これが甘えたさんの僕の彼女

可愛いでしょ?
でも、たまに色気がすごいんだ

ほらね?
そんな僕の彼女が。
ある日のこと
(テヒョン)グガ!僕、もう少ししたら出かけてくるね!
(グク)え?何しに行くんですか?
僕は少し嫉妬深いからどこに行くかちゃんと聞く。
(テヒョン)ちょっとお買い物〜笑
(グク)誰と?
(テヒョン)え、1人だよ?
(グク)あ、1人なら僕もついて行ってもいいですか?
(テヒョン)今日はダメ!
(グク)なら、いいです…( ´・ω・`)
(テヒョン)ほんとにごめんね?
でも、1時間くらいで帰ってくるから!
(グク)わかりましたよ
(テヒョン)ありがとう😊チュッ
(グク)んっ///…そんなことしたら行かせたくなくなるじゃないですか!!
(テヒョン)ごめん笑
(グク)まぁいいですよ笑チュッ
(テヒョン)んぅ///じゃあ行ってくるね//(* ´ ˘ ` *)
(グク)はい!
ガチャ
はぁヒョンが行っちゃった…暇だなぁ
テヒョンside
今日お出かけするほんとの理由はね、
記念日指輪💍を買おうと思うの!
喜んでくれるかな?
僕あんまり分からないからヌナについて来てもらったんだ!
だからひとりじゃない。←これがグガにバレたらもう終わりだね。
はぁテヒョニヒョン今何してるんだろ…
その頃のテヒョン
(テヒョン)ヌナ〜!久しぶり笑
(ヌナ)久しぶりテヒョン笑
(テヒョン)今日呼んだのはね、グガに指輪をプレゼントしたいんだけど、それを一緒に選んでもらおうかなって!
(ヌナ)いいわよ!(๑و•̀Δ•́)وマカセトキ
(テヒョン)ありがとう😊
1時間後
1時間経ったのに帰ってこない…
もう少し待ってみようか
2時間後
流石に遅い。
探しに行ってみよ
どこかな…あそこら辺かな
あ、居た。世界で1番可愛い僕の彼女はすぐわかる。←ベタ惚れじゃん。
見た瞬間、衝撃を受けた…
え、誰といるの?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。