タッタッタッタ
タッタッタ…ドテッ
でもここ…どこだろう
知らない土地…走って逃げたけど、僕運動も制限されてたから足が早いって訳ではないし…第一こんな都会の裏路地みたいなとこ知らない…
あああああああああ
もーやだぁぁぁぁ
このまま足腐って餓死で死ぬとか嫌だ
トコトコトコトコ
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ある日のこと───
雪華『来たよ』
ユタラ「っし学校行くか」
雪華『学校だるよねー』
ユタラ「まじそれ!」
ユタラ「……てかさ」
雪華『なに?』
ユタラ「給食…あるよ」
雪華『帰るべ』
ユタラ「おう」
みたいな感じで帰ったんですよ
でも学校まじかなのに帰る馬鹿なんですよね、てことでバレないように人通りの少ない道で帰ったんですよ。
雪華『ここ曲がる?』
ユタラ「ん〜…曲がるか」
雪華『(もう先行ってんだけど)』
ユタラ「(っあ)」
ってな感じで進んでったんですよ
角曲がった時に、思ったんです
【うぇ?これ行き止まりやね?】って
まぁ雪華の方が道知ってるしここから行くのかな〜とか呑気に考えてたらですね?
ふつーに行き止まりやったんです
で、俺が「ここから行けんじゃね?」みたいなこと言ったんですよ
そしたらまぁなんと知ってるとこに出た訳で
公園みたいなとこあるんでそこでワッキャワッキャしてたら
↑給食終わるまでね
ワッキャワッキャしてたらなんとまぁ先生がいるわけで
思うわけないじゃないですか
こんな昼に先生いるなんて、
アホですか、誰がこんなこと予想できます?
意味わからんですよね
で、少したったら教頭まで来たわけですよ
ふざけんじゃねぇよと、
ンな予想出来ねぇよ!?とか思っとったんですよ
そしたら何故か教頭の車に乗って学校行くことになって
あ、ありがた迷惑ってこのことだって実感しましたね
まぁそのまま学校に行きました
次回とか、
コラボ作品なので相手との交渉とかしたりするので遅くなったりするかもです
把握しながらゆっくりみてくれれば
嬉しいです















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。