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第1話

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200
2023/06/09 14:09 更新
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
ッ…ハァ…ハァ…にげッない…と
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
ハァッ…ハァ…ハァ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
まだッ…バレて…ないッから
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
にげッなきゃ
                                                     タッタッタッタ
       タッタッタ…ドテッ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
痛っ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
くぁッ…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
あれ…ハァ…ッ…ハァ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
ここどこッ…い゛っ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
足…げがしてる…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
当たった時かな…ッ〜
でもここ…どこだろう
知らない土地…走って逃げたけど、僕運動も制限されてたから足が早いって訳ではないし…第一こんな都会の裏路地みたいなとこ知らない…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
僕の施設…森の中だもん…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
ウッぁあ第一土地勘もないのに飛び出したりした僕が馬鹿だ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
逃げることに精一杯すぎた…
まず足をどうにかしないtぃ゙だぁ゙
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
くぁッ…いたい…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
もぉ…誰か助けに来てよバカ…
こんな知らない土地の裏路地みたいなところに怪我した5歳が居るんだぞ…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
裏路地だから誰も来ないの当たり前じゃん…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
いどうしようにもなぁ
あああああああああ
もーやだぁぁぁぁ
このまま足腐って餓死で死ぬとか嫌だ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
歩くッ…しか…
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
ないの…うぁ…いたい
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
うぅぅぅ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
人いないから僕だけが喋ってるみたいじゃんッ((メタい))
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
い゙ッッッッッ
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
…歩けないよこんなの
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
もーッ
???
大丈夫…?
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
んぁ?
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
…だぁれ?
???
私は…
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
雪暗 桜!
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
さ…くら?
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
そう!
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
あ…と、見るからに大丈夫じゃない
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
…ごめん( ᐡ ´;ω;`ᐡ)
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
別に…謝んなくていい
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
ここの近くに私が育った施設があるの!
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
でも…夜じゃなッい゙ッ
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
ここ裏路地だから日が差さないんだ
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
夕方だよ
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
声がしたから、来てみたの
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
じゃぁ…肩…かッして
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
うん!!
トコトコトコトコ
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
足以外に痛いところある…?
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
頭…
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
わかった!施設に戻ったら手当してもらおう!
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
施設…こわく…ない?
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
…?
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
いや…なんでも…ないよ
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
優しいよ?
施設のせんせーも
施設のみんなも
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
本当に?
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
うん!ほんと!
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
なら…いいや
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
い゙ッ
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
うわ!大丈夫!?
幼い頃の音珠真 優
幼い頃の音珠真 優
大丈夫…では無いと思うケド…
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
だよね!?大丈夫じゃないよね!
幼い頃の雪暗 桜
幼い頃の雪暗 桜
そッそろそろ着く!
────────────────────────────────────
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ちゃす
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
みんな大好きユタラ。です
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
好きかはわかんないけど
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
コラボ作品ってこともあって相方に指摘されたり、自分がしたりみたいな感じで作っています

なので時々新作出ても相互フォローのみとかにすると思うんですけど、
そんなにフォローしなくていいので、
相互フォロー外れてたら見てくれたら嬉しいな程度なので、無理にフォローしなくて大丈夫です。
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
まだこれ過去編なので少しだけ本編遅れるかな…って感じです
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
ユタラこと作者ァァァァァァ!!
タイトルの由来について説明しようかなって思います(笑)
ある日のこと───
雪華『来たよ』
ユタラ「っし学校行くか」
雪華『学校だるよねー』
ユタラ「まじそれ!」
ユタラ「……てかさ」
雪華『なに?』
ユタラ「給食…あるよ」
雪華『帰るべ』
ユタラ「おう」
みたいな感じで帰ったんですよ
でも学校まじかなのに帰る馬鹿なんですよね、てことでバレないように人通りの少ない道で帰ったんですよ。
雪華『ここ曲がる?』
ユタラ「ん〜…曲がるか」
雪華『(もう先行ってんだけど)』
ユタラ「(っあ)」
ってな感じで進んでったんですよ
角曲がった時に、思ったんです
【うぇ?これ行き止まりやね?】って
まぁ雪華の方が道知ってるしここから行くのかな〜とか呑気に考えてたらですね?
ふつーに行き止まりやったんです
で、俺が「ここから行けんじゃね?」みたいなこと言ったんですよ
そしたらまぁなんと知ってるとこに出た訳で
公園みたいなとこあるんでそこでワッキャワッキャしてたら
↑給食終わるまでね
ワッキャワッキャしてたらなんとまぁ先生がいるわけで
思うわけないじゃないですか
こんな昼に先生いるなんて、
アホですか、誰がこんなこと予想できます?
意味わからんですよね
で、少したったら教頭まで来たわけですよ
ふざけんじゃねぇよと、
ンな予想出来ねぇよ!?とか思っとったんですよ
そしたら何故か教頭の車に乗って学校行くことになって

あ、ありがた迷惑ってこのことだって実感しましたね


まぁそのまま学校に行きました
次回とか、
コラボ作品なので相手との交渉とかしたりするので遅くなったりするかもです
把握しながらゆっくりみてくれれば
嬉しいです

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