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20?▶年
私は、"なにか"になっていた
やっぱり怪我はしていないのに胸が痛い....どうしてだろう...
やっぱり私はこの"地獄"から出るのは無理なのだろうか
夢は叶うのだろうか?
...いや、望むものではいつまでたっても来ないものだ...なら、創ればいい"私が望む夢を
HAHAHAHAHAHAHAHAHHAHAHAHAHAH
ワタシハスベテヲコワス!!!
ソシテ..ワタシダケガ...ワタシダケガノコッテシマエバイイ!!!
ソウダ!!ソウトキマレバ....ハカイシヨウ
..そして誰かの声が聞こえる
「"やっぱり"君は狂ってしまったか」
ダレ?イマワタシハ、ワタシダケノセカイニシテイルンダヨ?ジャマシナイデ?
「あれもしかして...僕のこと忘れてしまったのかな?」
ワスレタナァ..ハハハハハ....
「僕がコレを提案したのに?」
.....アア、ソウダオマエガコレヲテイアンシタホンニンダッタナァ
「そんな俺から最後の提案だ」
ナニ?
「それは、お前に最後のチャンスをやる。それでお前が狂ったママだったらお前も俺らの仲間いるだそして狂わなくなったら、お前は、最初に戻してやる」
...ワカッタヤルヨ
「ハハ.じゃぁ、バイバイ..また次の転生で」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。