赤 「 え 、 まじ ?? 」
あ 、 みんな久しぶり ??
前回の見てない人用に ちょこっとあらすじ ~
あらすじ
莉犬が生徒会に入る覚悟を決め るぅと 会長 に 入ることを伝える .
そして 正式に生徒会に入ることになったが その時 さとみが生徒会室に 入ってきた
その瞬間 … さとみが生徒会だということを知らされ ──────
て感じかな …
桃 「 まじまじのまじ 」
意外すぎる …
いつもふざけてる イメージしかないさとみが ??
と思い頭の中 ❔ でいっぱいになっていた .
そういや … さとみって結構成績も良かったし … テストの点数も …
いや 、 これ以上考えるのはやめよう …
赤 「 冗談きついよ ?? 」
桃 「 いや 、 冗談じゃねーわ」
ぽこ と軽く頭を叩いてくる さとみ
赤 「 え 、 いた 、、 ッ くない 、、 」
桃 「 どっちだよ 」
赤 「 痛くないです 」
桃 「 おいおい 、 冗談きついぜー ? 」
赤 「 え 、 情緒不安定かよ 」
桃 「 お前まじ 本気で殴るぞ 」
コントみたいな会話を繰り広げ 、 1時間
あたりは少し暗く肌寒くなってきた ころ
バン ッ
と 生徒会室の扉が勢いよく乱暴に 音を立て開けられる
黄 「 ちょッ 、、 いつもいつも 言ってますよねぇ ?? 静かに開けろって 、、 ッ 💢 」
少し怒っているようでいつもより少し声が低い
? 「 せんぱーい 、、 ッ ( 泣 ) 」
黄 「 ちょ 、、 抱きついてこないで ください !! 」
? 「 は ~ い … ッ 」
渋々るぅと会長から 離れる 1人の背の低い少年
タッタッタッ
走ってくる音が聞こえる
その音はどんどん生徒会室に近付いてきて 生徒会室の近くで走ってくる音は消え 止まったようだ
☾ ⚠ 別界隈の人達が出てきます ⚠ ☽
? 「 ちょ 、 お前いつもより早い 、、 」
と息を切らしながら入ってくる 黄色髪で片目を隠している少年
? 「 毎度毎度すみません … 」
? 「 ぐすんぐすん 、、 ッ 」
? 「 嘘泣きやめろ !! 」
と少し背の低い少年にチョップをする 黄色髪の少年
赤 「 えっと 、、 ッ 君達 名前は ?? 」
? 「 あ 、 俺は ぺいんとっていいます !! 」
ぺ 「 よろしくお願いします ~ 」
? 「 僕は … しにがみです !! 」
し 「 よろしくお願いします ~ 」
失礼だが … 少し変な名前だな と不意にも思ってしまう
しにがみなんて言う名前の人いる ??
あだ名なのかな …
まあそんなことは置いといて … まずは学年と部活を …
赤 「 部活と学年は … ?? 」
ぺ 「 えーと 、、 僕は1年でしにがみは2年 … だっけ ?? 」
し 「 … w !??? そうですよ !? w 忘れちゃったんですか ?? ww 」
ぺ 「 ごめんごめん w 」
し 「 おじいちゃん ?? 」
ぺ 「 違うわ w 、 !! 」
騒がしい人達だなぁ w
まあ楽しいや w
騒がしい空間を眺めて微笑んでいると …
桃 「 はいはい 、 コントはそこまでにしといて 、、 部活は ?? 」
し 「 ごめんなさい w 」
し 「 僕が演劇部で … ぺいんとが 剣道 ?? 」
ぺ 「 なんで呼び捨てなんだよ ww 」
し 「 後輩だから 」
ぺ 「 なるほど 」
あ 、 そこ納得しちゃうんだ 、、
ふふ と笑みを零す
黄 「 はぁ 、 とりあえず 今日はおかえり頂いても ?? 」
呆れたように2人にその言葉を向ける
ぺ 「 毎度毎度ホントうちのしにがみがすみません … 」
という
会話を昨日 しました ☆☆
登校中 そうそっと呟いた
その言葉は誰にも広れわれることは無く ただの独り言 になるはずだった
いつもなら …
誰も俺の独り言を拾う人は居ない
だけど今日は違った
俺の独り言を拾ってくれる人がいた
その人は …
肩に ポンッ と手を置かれ
少しびっくりする
この声の持ち主は
そう
こいつは 桃猫さとみ
同じ生徒会に所属しており 同クラ …
さとみから聞き 、 意外と頑張ってんだ … そう思った
少し見に行ってみようかな
と少し考え込む
ころんの実力を知りたいし 、 どっちが有利なのか見てみたいし …
不思議にもそう思った
なぜ俺が行きたがっていたのが分かったのか
言葉に出てたかな ?
え ?
嘘 …
あまり顔に出さない方なんだけどな …
こいつと行くのは正直嫌だけど 行きたかったしいいかな …
そういい
スマホを取り出しころんにLINEをしようとする
さとみの腕掴み必死に止める
という
ころんには知って欲しくない
と少し不思議がってるさとみ
えだって ころん俺の事嫌いでしょ ??
さとみ side
嫌いな奴に試合を見て欲しくない ??
何いってんだこいつ
ころんが莉犬のこと嫌い ??
えお前この前の体育の時ころん試合終わったあとすぐお前の事見つけて駆け寄ってたじゃんか ( 5話での出来事 )
あれをどう見て嫌いだって思うわけ ??
ま 、 まあ … とりあえず嫌がってるし連絡は辞めてやるか …
あのさ今思ったんだけど
こいつ可愛くね
___が莉犬のこと好きになった理由少しわかった気がする …
ていうか 、 俺試合見に行く時って2人っきりだよな ??
完全 …
だってそうだよな ?!
2人っきりだし完全デートやんけ
よっしゃ
…… あれ 、 莉犬さっきなんか言った … ??
もしかして … 声出てた ??
マジかよ
はっず

皆さん !! 沢山見て下さり ありがとうございます !!
感謝感激雨あられ ((((
そして更新遅くなってすみませェェェェェン
壊れてるスマホでやってるので色々大変なんす …
だけどそれでも頑張って書いてるんでコメントとか … ☆マーク押してない人は押してもらって ((((
♡マークも押してもらて … ((((
あ、あと赤きゅんの設定変えてもいいっすか
赤きゅんの新設定
青の事は大好き
だが赤は青に嫌われてると思っている ( 実際は嫌ってない )
ツンデレ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。