前の話
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これは、インスタのDMでの会話。
1:20
まさかの敬語。
タメなのに。
まさかの終わり。
気まずくなって、お互いにハートを付ける。
(なんとなく)このままでは終われない気がする私。
迷いに迷った結果。
9:00
正直、自分から話し掛けたくない。
そう、我儘です。
んんんんん
次の日。
7:38
かわいいいいいいいい。
ん、待て待て、敬語が外れたと思ったら
すぐ敬語になるじゃん。
どうしよう。自分だけタメ口。
7:47
普通の返信。
実際、返信来た時スマホ触ってたけど
すぐ既読付けたくなくて1時間後くらいに返信しようとしたけど
私が耐えきれず、ものの10分で返信しちゃった。
話題を作るため。
(いや、実際に好きなんだけど笑)
8:29
待てど待てど、続きが来ず。
会話が途絶えてしまう。
思わず、私はハートを付ける。
続かない。
すると
8:47
来たぁぁぁぁぁ。
嬉しすぎて飛びまくった主。
さっきと同じで、ものの3分後
3分後に返信したのにすぐ返信来ず。
9:19
自分のこと「僕」って言うのかぁぁぁ。
かわいいいいいいいい。
9:26
間違ってないよね。うんうん。
今思えば、時間置くの辛いな。
と思ったら、
9:42
上級者がいたぁぁ。
おぉ。これ、会話が途切れちゃうやつかー?
9:49
そのまんま返してしまった。
相手が返信に困るパターンね。
10:01
終わった。
頑張って会話を続けようと必死な私。
10:05
うん。事実。
10:55(かなり時間置きましたね。ぴえん。)
はい。
私のせいです。
かなたくん、ごめんなさい。
ここで一旦途絶える。
けど、こいつだけは諦めてなかったぁぁ。
3時間後。
1:15
急にやばい質問。
2:15
はい、またまたハート付けちゃいました。
すみませんでした。
彼女いない、、、
= つくりたいけどいない or つくらない
どっちなんだろ
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。