🍗side
俺は、最近溜まっている
何かって?
いや、まずね、
メンバーとの部屋の壁と壁が狭過ぎる。
声聞こえるやん???
てなわけで、、、、
なんかないかなーと、サイトを漁っていると、
そこには、1人でシヨうとしても、
できない、そんな貴方に!!
セフレ、かってみませんか?
良い商品、揃えてます♡♡♡
と、書いてあった。
なんか、嘘くさいな〜とも、おもったが
俺の俺が限界を迎えていたので、
行ってみることにした。
看板には、My. Self という文字が
色とりどりに、大きく書いてあった。
カランカランという、昔ながらの
ドアを開けると。
その、オーナー?っていう人の
手招きしたところまで行くと、
大きなソファに、赤い壁紙、そして、
大きなシャンデリアがある、俗にいう居間?
みたいな場所に連れてこられた。
そう言って、黒い本を渡してきた。
そう言って、ペラペラとページをめくっていた
テキトーに女でも抱くか~と、思っていると。
と、苦笑いをしながら言った。
へー と、そのページをペラペラまくっていると、
ある男に目がいった。
いや、まって、可愛すぎんか?
女と、同じ、いや、女より、、
気がつくとこう、言っていた。
そして、連れてこられた部屋に、
1人ぽつんと座っていた、
普通のダブルベッドに、
白い壁紙、まぁ、いわゆるラブホという
やつだろう。
結構緊張するんだな、これ、
こんこん
少し高い声に、緊張した感じ、
がちゃ、
そう言い、俺の隣に座り始めた、
天使
あおいさらさらな髪に、ダイヤのような瞳。
そして何より、
顔が可愛い。まじで、女の子より可愛いとおもう
やべ、聞いてなかった。
まぁ、良いだろう。
と、色々決めているうちに。
どさっ
彼を食べる時が来た。
新作出しすぎですよね。
はい。次回、🍗🌷🔞です。
お楽しみに、、、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。