第13話

no.13
256
2024/05/01 07:48 更新
私は今2つ目の記憶の中に居る . 





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佐野 万次郎
佐野 万次郎
お前は忘れているだろう
佐野 万次郎
佐野 万次郎
自分の過去を
(なまえ)
あなた
え?あぁそっか、、
(なまえ)
あなた
はい、、
佐野 万次郎
佐野 万次郎
蘭!!
灰谷 蘭
灰谷 蘭
うす
佐野 万次郎
佐野 万次郎
蘭がお前の過去を教える
(なまえ)
あなた
、、、
(なまえ)
あなた
もう知ってるのにな〜





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蘭は私がもう知ってる過去を全て話した後に言った










灰谷 蘭
灰谷 蘭
お前の姉貴の彼氏は " 俺 "
灰谷 蘭
灰谷 蘭
姉貴が死んだ瞬間見せてやるよ




(なまえ)
あなた
は??





そして私が連れてこられたのは2度目の訪問室 .
ユダを殺す所 .





そこには大きなモニターが合ってそこに映し出されたのは私の姉









" あなたの姉の名前 " だった










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モニターにはあなたの姉の名前ちゃんと灰谷蘭,灰谷竜胆,三途春千代







過去 ───

灰谷蘭 side



なんで俺が最愛の人を殺したかって??
それはコイツの父は梵天の傘下でユダだったそれだけだ .

ボス首領の言う事には逆らえない

俺の彼女とはいえ , 三途も竜胆も1度は愛した人
紐で縛られ血だらけの彼女を前に俺は銃の引き金を引く事は出来なかった



.
.
蘭くんッ!
.
.
なんで、、?
灰谷 蘭
灰谷 蘭
ッッッ ~ 、、
.
.
春千代くん!!竜胆くん!!
.
.
なんで黙ってるの!!?
灰谷 竜胆
灰谷 竜胆
、、、
三途 春千代
三途 春千代
あなたの姉の名前さん、
.
.
蘭くん!
佐野 万次郎
佐野 万次郎
蘭揺らぐな
灰谷 蘭
灰谷 蘭
、、うす





彼女は涙を我慢しながら俺らに助けを求めていた





.
.
蘭くんあの夜!言ったでしょ?



───




灰谷 蘭
灰谷 蘭
何があっても俺が守るからね
.
.
うん!!




───




.
.
嘘だったの、、?グスッ

彼女の我慢していた涙が溢れ出して止まらない

そんな姿を見て俺も竜胆も三途も胸が痛む




三途 春千代
三途 春千代
最後に言い残す事は!!?グスッ
.
.
愛してたよ、、
灰谷 蘭
灰谷 蘭
ッッッッ ~ 、、




『 殺れ 』











バンッ






バタッ











俺が彼女を撃つと彼女はすぐに息を引き取った










灰谷 蘭
灰谷 蘭
おい!!起きろよ、、グスッ
灰谷 蘭
灰谷 蘭
ごめんな、、、



その夜梵天には冷たく , 寂しく , 悲しい空気が流れた





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