第2話

2.屋上での会話
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2025/09/14 07:29 更新
(なまえ)
あなた
ふわぁ……眠い……



あのまま、私は普通に授業を受けていた


猗窩座から転生したのかも未だに不明な状態


聞いても記憶がない可能性が大きい


私は昼休みにずっと考えていた


(なまえ)
あなた
____♪


口ずさみたくなって、屋上で歌っていた



すると……


紅音
歌、上手いんだね
(なまえ)
あなた
えっ…!?


なんと紅音が後ろに居たのだ


紅音
そんな驚く?
(なまえ)
あなた
そ…そりゃあ…



急に話されて、歌声も聞かれて、めっちゃビビってます!!



めっちゃ話変わるけど…!


(なまえ)
あなた
一つ…聞きたいことがあるの……
いいかな…?



今のうちに聞こう…!(めっちゃ話変わりすぎ笑)


そうじゃないといつまでも誤解しちゃうからね!


紅音
いいよ?
答えられる範囲なら
(なまえ)
あなた
ありがとう…!
(なまえ)
あなた
聞きたいことは……その……
前世……なんだった……?
紅音
前世?


前世…なかったという説もある

けど……!
(なまえ)
あなた
私…実は転生したの
紅音
っ…!


びっくりしてる…?


しかも、転生しても名前が一緒っていうのも運命だけどね…笑
紅音
俺の……前世は……
やっぱなし!お楽しみにしといて!
また言うから
(なまえ)
あなた
え…なにそれ…


私だけ言って、紅音だけ言わないとかひどすぎる〜!


頬をプクーって膨らませると紅音の顔が赤くなった


(なまえ)
あなた
あれ?熱でもあるの…?
紅音
な…ないし…!
それに、近いっ…!//


あ、無意識に近づいてしまった…!


前世の自分の無意識が〜!!


(なまえ)
あなた
ご…ごめん…!



あー…自分のバカ〜(泣)


死にたい………


紅音
言うのは…俺が心に決めたときにする
(なまえ)
あなた
え…前世の話…?
紅音
そう
俺が言うって心に決めたらそのときにここに来る
あなたは毎日ここに来てるんだろ?
(なまえ)
あなた
な……なんでそれを…!


なんでこいつは私がここに来てることを知ってるんだよ〜!



ストーカーでもしてるのか!?

んな訳ないか……


紅音
ははっ…俺は目が良いからね
屋上に居るの見えたんだ
そこから気になっていつも来てた
(なまえ)
あなた
す……す……



ストーカーじゃぁん!!


まじ最悪…!

歌っているのも知ってたってこと!?


いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


紅音
す、がどうかしたの?
(なまえ)
あなた
はっ…!い、いや…なんでも……


気を取り直さなきゃ…!


まじで死ぬとこだった……


危ない危ない


こやつのせいで死にかけたぜ☆


紅音
そう?
ならいいけど
(なまえ)
あなた
ていうか……私のことそんな気になる??
紅音
うん、気になる



いや、即答!!!


まじで1秒もなかった!!


まじの即答だった!!!



あーー………しんどいぃぃぃ……


紅音
じゃ、俺はこれで
(なまえ)
あなた
え!?



言っとくだけ言っといて帰るんかーーーーーい!!!



まじ何なの!!??


紅音が居なくなった屋上で私は叫んだ


(なまえ)
あなた
紅音のバカーーー!!!!!!



今頃紅音は……



紅音
聞こえてるっつうの……//


照れてる紅音なのでした☆


主
おわり!
紅音可愛いねぇ〜もちろんあなたちゃんも可愛いよ!
よかったらいいねとお気に入りお願いします!
してくれた人神!!
主
これを読むのが初めてな人は、初めに投稿したこちらをご覧ください!
『転生したら、愛する人が居ました』は、その第二弾です!
よろしくお願いします!
主
また次回で!

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