数日前。
ディスコードに送っとこ。
え、それだけ?
怪しいな…。何されるんだろ…
そう言われて、左を見ると…
卓上コンロと鍋、味噌汁の具材が置いてあった。
これってつまり…?
まあつべこべ言ってもしかたないしなぁ…
ゆっくりボイスが欲しい…
やっぱなんかおかしいよこの番組は…。
まあ実際、あともう味噌󠄀をいれるだけだし…
よし、後は味見して…
完成だな!
そういえば、誰かに料理を振る舞ったのってあんまりないかも…
でもこれ、ただ親に教えてもらったレシピなんだよな…
親…すげえんだな…
返事に困っていると、レイラーさんが両腕でバツマークを作っている。
…多分そろそろ終われってことかな。
ちなみに、放送後…
…ひなニキが言ってたのってこの人か。確かに面倒くさそう。
この日を境に、すれ違う人の多くに声をかけられるようになったのは言うまでもなかった。
陰キャには辛いんだよー…
勘弁してくれぇ…
イメージは出来ても語彙力が足りない…
こっちで壁打ちはじめました。ちょいちょい更新します。
良ければ見ていただけると嬉しいです!
(初投稿なので今といろいろ違いますが、まあそこはご愛嬌ということで…)
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。