光「今日はいたジャンのロケだけだから早く帰って来れると思う」
あなた『分かった。私は家で待ってるね』
光「なんかあったら連絡して」
あなた『行ってらっしゃい!』
仕事に向かう光を笑顔で送り出す。
下手に動いて撮られたら光にも迷惑が掛かるので、家で大人しくしてることにした。
ある程度の家事を済ませるとお昼を過ぎていた。
適当に作ってお昼を食べる。
午後は何しようかな…。少しだけ買い物に行こうかな。でも、バレたら怖いしやめよう。
あ!そういえば光テレビのとこにある戸棚にDVDはいってるから好きなの観ていいって言ってた。
戸棚を開けるとそこには今までもHey! Say! JUMPのLIVEDVDがズラっと並んでいた。
他にもアニメとかドラマとかのDVDも入っていたけど、LIVEDVD気になるなぁ。
観てみよう。
あなた『え、感動(•̥∆•̥)どの光もカッコよすぎるしみんなもかっこいい…』
一つ一つみんなが考えて作り上げたLIVE。
セットもセトリも素敵だし、何より光達を見るファンの目が幸せそう。
他のも観てみようかな。
あなた『あ…思わず見入っちゃった。もうこんな時間じゃん!!!』
気がつくと夕方になっていた。
私は慌ててエプロンを付け、ご飯を作る。
ピロン
あなた『ん???光からだ』
【やっほ~仕事終わったから今から帰るね。明日仕事オフになってみんなが遊びに行きたいって言ってるから連れてくね~】
あなた『え!?!?じゃあもっとご飯作らないとじゃん!!』
光に返信してどんどんご飯を作っていく。
1時間くらいすると
ガチャ
光「ただいまー!」
JUMP「「「おじゃまします!」」」
帰ってきた!
あなた『おかえりなさい!お仕事お疲れ様!』
光「ただいま!あ!ご飯作っててくれたの?」
涼介「え、めちゃくちゃ美味しそう!」
大貴「お腹すいてたから嬉しい!」
慧「あなたが1人で作ったの?」
あなた『お口に合うか分からないけど』
光「こんなに沢山ありがとう!みんなで食べよう」
良かった。喜んでくれて。
みんなの口に合うといいなぁ!
「「「「「いただきます!」」」」」
侑李「え、めちゃくちゃ美味しい!」
裕翔「美味しすぎる!!」
涼介「サラダうまっ!」
雄也「お肉柔らかい!」
みんなそれぞれおかずを口にすると美味しいと喜んでくれた。
なんかこうしてみんなでわいわい食べるの凄いいいな…。幸せ…。
光「あなたの料理本当に美味しい。俺幸せだわ」
大貴「さりげなくのろけなくていいから笑」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!