そう言ってあなたの下の名前はまた顔を近づけてくる
あなたの下の名前side
このままだとアーニャに疑われて、
入試の面接で夫婦仲を聞かれたら…!
任務失敗の火種になるかもしれない!(大袈裟)
あなたの下の名前さんは何を言い出すのかと思ったら!
嘘だろ!こんなことあっていいのか!?
嬉しすぎる…でもあなたの下の名前さんは本当に良かったのか?
いや、冷静になれ黄昏…
そもそもこれは任務であって、お遊びじゃない…
夫婦部屋にて
あなたの下の名前side
私が勝手に選択したせいでロイドさんがソファーで寝るなんて言い始めちゃいました汗
ソファーなんかで寝たら身体痛くなっちゃうし
疲れも取れない。
ロイドさんはこれ以外にも任務を受けているらしいし、支障が出ちゃいますよねきっと…!!
ロイドside
あなたの下の名前さんが急に一緒に寝る?
とか聞いてきてるんですけど…
この人天然なのか…()
さすがに無防備すぎるし本当にスパイなのか
疑ってしまうくらいに抜けているところがある。
まぁ一緒に寝たいですけど(((
あなたの下の名前side
いや!まさか!
まさかロイドさんがOKしてくるなんて!
どうしよう、自分から言ったくせに
やっぱ恥ずかしいから無しで!なんて言えないよ泣
ロイドさん普通に顔良すぎだし…!
こんなの隣にあったら寝れないに決まってる!
あ〜、もう私の初任務どうなっちゃうの〜泣
急な"愛してる"にコーヒーを吹き出すロイドであった
バタンッ
𝐜𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐬𝐨𝐨𝐧…
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!