あなたの下の名前side
私はアイドルに恋をしている
本気で好きだけどサンウォンはアイドルだから
諦めてるよ。対面の時だけでも気持ち伝えさせてね。
好きです 次逢ってください
1年後なんて言わないで
意地悪攻撃はもうやめて
私を犬にしないで
好きです 付き合ってください
だって次会う約束もしないで
別れるような君だから
恋人もいいんじゃない?
いいんじゃない?
怒って泣いて
ぎゅして
たまにはいいんじゃない?
それも悪くない?
怒って泣いてぎゅして!
織姫とbaby
彦星とばいびーして
また銀河で待ち合わせようよ
チャーミング
ふたりのように
寂しさに強い僕らじゃないからさ
涙ポロリ宇宙で交信して
いつかはいつかは
一緒に暮らそうね











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。