第16話

No.12 告白 (櫻井Ver)
332
2018/06/18 13:23 更新
櫻井孝宏
櫻井孝宏
ね〜。今、暇?
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。暇だけど、どうしたの?
櫻井孝宏
櫻井孝宏
あのね、ちょっと話たいことがあるんだ〜。でも、ここでは、ちょっと話しづらいから、別の場所に行って話てもいい?
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。いいよ。
櫻井孝宏
櫻井孝宏
じゃあ、行こうか。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。
そして、連れて来られたのは、そこは誰も使わないある教室だった。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
で?話の内容は?
櫻井孝宏
櫻井孝宏
うーん。今日、ここに、連れて来たのは、ずっと前から、〇〇さんに言いたかったことがあったからなんだ〜。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。なーに?その言いたかったことって?
櫻井孝宏
櫻井孝宏
うーんっと。実は、俺、ずっと前から〇〇さんのことが好きだったんだ〜!
浜辺〇〇
浜辺〇〇
えっ。そうなの?それ冗談じゃないよね?
櫻井孝宏
櫻井孝宏
うん。もちろん、僕は本気だよ。だから、僕と付き合ってください!
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。ありがとう!でも、ごめんなさい。私、梶くんと付き合うことになったんだ。だから、ごめん🙇。
櫻井孝宏
櫻井孝宏
あっ。やっぱり、梶くんに先越されたか〜。うん。いいよ。謝らないで。俺、お二人のことを、祝福するよ〜。おめでとう。〇〇さん。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
えっ。いいの。ありがとう。櫻井くん。
櫻井孝宏
櫻井孝宏
でも、一つ条件があるんだ〜。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。何?
櫻井孝宏
櫻井孝宏
それは、これからも、僕と友達になること。それが僕の一つの条件!
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。分かった。もちろんいいよ〜!
櫻井孝宏
櫻井孝宏
うん。ありがとう!もう出て来てもいいよ〜。梶くん。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
えっ。
梶裕貴
梶裕貴
ったく何でバレるんだよ。
櫻井孝宏
櫻井孝宏
笑笑。だって、梶くん、ずっと、ドアのところに張り付いてるの俺、ずっと前から分かってたんだよ〜。
梶裕貴
梶裕貴
だって、仕方ないだろ!櫻井くんに取られるかと思って心配したんだからな〜!
櫻井孝宏
櫻井孝宏
笑笑。〇〇さんが、そんな浮気症なことするわけないだろっ。なあ〇〇さん?
浜辺〇〇
浜辺〇〇
うん。私、そんな浮気症じゃないから、心配してくれてありがとう!梶くん!
梶裕貴
梶裕貴
(赤面)おう。別にお礼なんていらねーよ!
櫻井孝宏
櫻井孝宏
あらあら、梶くん、顔真っ赤〜笑笑!
梶裕貴
梶裕貴
うっ。うるせー。お前に、言われたくねーよ。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
笑笑。
櫻井孝宏
櫻井孝宏
まあまあ、梶くん、おめでとう。その代わり、梶くんにも一つ条件があるんだ〜!
梶裕貴
梶裕貴
ん?なんだ?
櫻井孝宏
櫻井孝宏
お前、〇〇さんのこと、守れよ?わかってるよな?何から守るか?(小声)
梶裕貴
梶裕貴
あー。そんなの最初からわかってるよ!(小声)
櫻井孝宏
櫻井孝宏
うん。ならよろしい!その代わりもしそれで守ることが出来なかったら、その時は、俺が〇〇さんをもらうから。覚悟しとけよ!(小声)
梶裕貴
梶裕貴
あー。上等だ。その条件乗ってやる!(小声)
浜辺〇〇
浜辺〇〇
ね〜、何の条件だったの?梶くん?
梶裕貴
梶裕貴
うるせーな。何でもね〜よ。
浜辺〇〇
浜辺〇〇
そう?だったらいいんだけど。
はーい。ここで終わりでーす。次回も読んでくださいね〜!それでは、さよなら👋。バイバイ👋!

プリ小説オーディオドラマ