第10話

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2026/01/03 14:11 更新
人に相談したら重いしどろっとしてるし「コイツ何大したことないくせに気取ってんだよぶっ飛ばすぞクソガキ」と思われそうで人にも相談できないことをことを全て言語化して脳内をスッキリ大掃除しようの企画です。
長文で読みづらいです
興味ないなら帰れ。
…でも反応してくれたらなんか私ってここにいていいんだな、って認められてるような気持ちになります。





問題なのは自分は何ができるかってこと。
今持ってる思想としては私は暗い作品を描きたいんじゃなくて、読み終わった後読者に希望と爽快感を与えられて、それが読者の精神や心、考え方を構築する糧になって、無意識のうちにでも憶えられているような作品を作りたいな、でもそれをどうやって、どのような手段で作ればいいのかな、ってことかな
そしてこれを何の媒介を通して伝えるか、ってこと。小説か漫画かゲームか、それとも曲か。自分の進路に行き詰まっている。それぞれなるためにはそれ相応の「道」があって、その道を進むための「手段」や道具が必要になってくる。そしてそれは何の努力もなしにポケットに手を入れてショート見てるだけでは手に入ることなど決してない。悩んでるのはこれ。
そういう物語っていうのはゼロから生まれるわけではなく作者本人の経験、思想、理想、人生論から成り立っている。だから自分がやるべきはそれをもっと頑丈でブレのないものにする必要がある。だから私は映画、小説、漫画で発想を得たり作者の人生を学び心理学、哲学、歴史を軽くでもいいから学んで人間を知ったりさまざまなところに行って経験を得たりするべきだと思っている。だが全てを邪魔するものがある。それが怠惰。こいつはあまりにも強すぎる。考えるだけになってしまう。だからまずそいつを適度に残しながら倒さなければならない…どうするべきかな。
まぁ…やっぱ全ての創作する原動力元いうか理由というかは…「この世界にいたという印をつけたい、未来の地面を作るどこかの層になりたい」ってのがあるんじゃないかな、って思ってる。教科書に載らなくても、有名人にならなくても。ちゃんと私という存在がどこかで無意識の人の心に残っていて、そして誰かがその無意識を書き起こして、また違う人がその書き起こされたものに影響されて…っていう、塵サイズでもいいから地盤のどこかのアスファルトの石になってその上を誰かが歩いたり走ったり座ったりして欲しいなって。連鎖の鎖の一部になりたいな、って。それだけでいいから。生を無駄にしたくないだけなんだと思う。
生まれたことを拒否したくないっていう死にたいとはまた程遠い気持ちからきているんだと思う。
…まぁまともに学校行ってなくてまともな職につける自信がないからクリエイターに逃げてるだけかもだしダメなら農家に嫁いで身体でアホでもできる仕事をやらせてもらおうと思ってるけどね…
現実が見えすぎてつらい
だからクリエイターになりたいってのはある意味一種の賭けなのかもね。
多分(自認)自分が自分の1番のアンチであってファンという言葉は世界一私にあってると思う。自分が一番自分の能力を知っているしそれを成長させようとしてるのにもう片方の自分は眼球一ミリ先で現実を見せつけてきて一番効く辛辣なド正論と悪口を言ってくる。アンチの自分も必要で100パー悪いとは思ってないけどさ…何というか…いつまでもついて回ってくんだよな…

中途半端って辛い
自分を諦められないから余計辛い

これ読んでるお前さぁ…暇なん?(ド失礼)
何で読んだの?(矛盾)
でもまぁありがとう(ツンデレ?)

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