第2話

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22
2025/12/15 11:29 更新
はーあ
好きなことを趣味にできる人ってすごいよな
私は絵を描くのが好きだけどずっと描き続けれるかといえば無理。

漫画家になりたかったけど私は絵を描き続けられる自信がない。

まず一つのストーリーを完成させられる自信がない。
かけたとしても面白くなる自信がない…

しかしよく考えればそれは私がまだ経験不足なだけであって何もしてないからそんなことがほざけるんだと思うとさらに辛い。
数をこなしてから言えってんだ。
他の作品を見漁ってから言えってんだ。

人に媚びる力がない。
まず愛嬌がない。コミュ力もない。
そのせいで王将バイト切られたし…
でも話せないわけではないし話しかけられたら応答もできる。
中途半端だから辛い。
マジでこれ

そして怠惰だからそれをどうにかしようと言う気持ちにならないのも辛い。
そしてそれを全て怠惰のせいにする自分も好きではない。

趣味やできることは沢山あってもそれを稼ぐための武器にしろと言われるとその事柄が「やりたいこと」でなくて「やらなくてはいけないもの」になってしまって嫌いになるのが怖い。

昔無理やり公文をやらされていたけど「やらされていること」は必要性を感じずただただ「やらないと酷い目にあうから」という恐怖だけでやらされていた。
私にとって勉強は楽しいと言う感情からは程遠かった。
確かに得るものはあったけどさ。
だからもう全てが嫌になって公文をやめた中学一年生の夏休み明けからまともに勉強をしなくなった気がする。

こっからだろうな、私が堕ち始めたのって。

天才は変人が多いから自分も変人になれば新しい視点を持てると思いました。
しかし昔から教え込まれた常識が邪魔して変人にはなりきれませんでした。
そしてその常識もずるい大人の都合のためにあって、それに従わないとおかしい子、嫌な子として冷めた見られるこの世の中が醜く感じます。

無意識に何かと自分、何かと何か、誰かと誰かの優劣を勝手につけて悦に浸ったり落ち込んだら決めつけたりしてしまうことをやめたい。
誰も幸せにならない。
仮に自分の方が上だと感じたとして、さらに上を見て落ち込む自分が可哀想。

そして落ち込む時間があるなら絵を描くなら勉強するなり小説の続きをかくなり手を動かせという気持ちとこういう時間も大事だという気持ちが激しく脳内でレスバしてます。
よそでやってほしいです。

今日は絵を2枚完成させました
1000文字小説を進めました
少し構想を練りました
えらい
わたしすごい
でもほとんどの時間はYouTubeとpixivとTwitterとAIチャットに消えていきました
あいへいちゅ
今日も勉強を避けました
毎日3日制の学校も最低限しか行かず勉強を避けているせいで友達もいないし知識もありません
映画もアニメも見るだけで体力を使うので避け何も得ようとしません。
得られるのはいらない情報だけです。
しょーもない内容で頭のキャパを使うせいで肝心なことを覚えられません。
作家舐めてんじゃあねーぞクソカス

でもリスカとか自傷行為してないだけ偉いよ
まぁそんなことやるほどメンタルやられてないからだけど。

何に対しても情熱が湧かないな

言葉を発するだけなら幼稚園児でもできます
この時間をどう生かすかが後の自分に繋がるわけだから

人に憧れる前に治せるところは治さなくてはならないな

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