第10話

お泊まり:part1
41
2025/08/20 12:23 更新
私はSnowManのシェアハウスに泊まることになった。
阿部亮平
阿部亮平
あなたちゃん、先にお風呂入ってきな。
着替えは俺のスエット渡すから。はい。
(なまえ)
あなた
分かりました。ありがとうございます。
(なまえ)
あなた
うわ〜✨めっちゃすごい!
私は、ささっと体を洗ってお風呂から出た。
阿部さんから渡された服を着るとめちゃめちゃぶかぶかだった。
(なまえ)
あなた
うわ〜、めっちゃぶかぶか!いやそうだよね、
みんなに隠れてるけど阿部さん結構身長高いもんな〜。(心の声)
まあいいやと思い私はリビングへと行った。
(なまえ)
あなた
上がりましたよ。
阿部亮平
阿部亮平
うん、分かった。\\\
あなたちゃんごめんね、俺が上がるまでこいつら見といてくれない?
(なまえ)
あなた
分かりました。
そう言うと阿部さんはお風呂に向かった。阿部さんの少し顔が赤かったような気がした。まあいっか。
数分後…
目黒蓮
目黒蓮
ん〜。あべちゃん?
(なまえ)
あなた
阿部さんならお風呂に行かれましたよ。
目黒蓮
目黒蓮
そっか〜。ねえあなたちゃん、水持ってきてくれない?
(なまえ)
あなた
水ですか?分かりました。
私は水を汲んで目黒さんに渡した。
(なまえ)
あなた
はい。水です。
目黒蓮
目黒蓮
ん〜、ありがとう。
そう言うと目黒さんは口へ水を運んだ。だが、相当酔っ払っていたのか水をこぼしてしまった。
(なまえ)
あなた
わわ!こぼしちゃった。ちょっと待っててください。タオル持ってきます。
目黒蓮
目黒蓮
ん〜。
私はそう言ってお風呂場にタオルを取りに行った。阿部さんが入っていることを忘れて…
私はバッと扉を開けたそこにいたのは、パンイチで頭を拭いていた阿部さんだった。
(なまえ)
あなた
わわ!ごめんなさい!
そう言って私は扉を勢いよく閉めた。
(なまえ)
あなた
すみません、阿部さん。ノックもせずに入ってしまって。
阿部亮平
阿部亮平
俺こそごめん、鍵かけてなかった。
なんか用があった?
(なまえ)
あなた
目黒さんが水をこぼしてしまって、タオルを取りにきただけなんです。
阿部亮平
阿部亮平
わかった。一応、一枚渡すよ。入っていいよ。
(なまえ)
あなた
失礼します。すみません、ありがとうございます。
そう言って私はその場を離れた。
私は、渡されたタオルを持って目黒さんのところに行った。
(なまえ)
あなた
目黒さん、今ふきます。
目黒蓮
目黒蓮
ん〜。ありがとう。
阿部亮平
阿部亮平
ごめん。今上がったよ。
(なまえ)
あなた
目黒さん、今服濡れてますから着替えた方がいいんじゃないですか?
阿部亮平
阿部亮平
そうだね。
そう言って阿部さんは目黒さんに話しかけた。
阿部亮平
阿部亮平
めめー!今服濡れてるから、風呂入ってきたら?
目黒蓮
目黒蓮
わかった〜。
そう言って目黒さんは服を脱ぎながらお風呂場へ行った。
阿部亮平
阿部亮平
さっきはごめんね、あなたちゃん。
(なまえ)
あなた
こちらこそすみませんでした。
阿部亮平
阿部亮平
このシェアハウス、男しかいないから鍵とかかけてなくて…
(なまえ)
あなた
そうだったんですね。
阿部亮平
阿部亮平
ほんとにごめんね。
この話をした後に、私たちはたわいもない話をした。
こんばんは。S.M.A.Rです。
今日、新たに「SnowManの短編集」という小説を出しました。リクエストを募集していますので、どんどんコメント欄に書いてください。よろしくお願いします🙇。
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