もう日付が変わる頃だろうか
この位の時間はマフィアの時間
私は人気の無い薄暗い道をカツカツと歩く
私は辺りをキョロキョロと見回して首を捻る
そう、私はマフィアに入って指摘されて気付いたのだが
圧倒的に土地勘が無い、所謂、方向音痴というやつだ
ふらふらりと辺りを歩いていると明るい看板が目に入る
看板には『Lupin』とオシャレな字体で書いてあるバーだろうか?
暇な為、一旦其処に入るかと思い
あなたの名前は其のバーへと入った
バーの扉をくぐると、下に階段が続いている
トン、トン、トンと規則正しい足音で降りる
下へ近づくにつれ、何やら楽しそうな話し声が聞こえてくる
どうせなら其の話に混ざってみようかと思い
少し楽しみな面持ちで降りきると…………
探していた馬鹿幹部を見つけた
あけましておめでとうございます……(*^^*)
そして数ヶ月放ったらかしにしてすんません〜!!
冬はどーしても忙してくて忙しくて……
でも忙しい冬も過ぎたので
これからは少しずつ時間ある時に更新していこうと思います〜!
今年もよろしくお願いいたします……!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。