すち side
俺は幼いときから魔法の才能があった
親はそれを見て大魔法使いに俺を届けた
こうやって始まった
俺と大魔法使い翠嵐 との物語
師匠はスパルタだった
体に傷ができても、回復魔法を使わず戦い続ける
師匠に従っているほうが良いことを少しずつ気づき
やっと怪我無く稽古が終わったのは、
15歳ぐらいの時だった
何年も稽古をしていると師匠の隙も見えてくる
撫でてくれる 師匠 はおっとりしてて優しい
師匠 はエルフだから会った日から見た目は変わらない
だから、俺くらいの年齢に見える
そっけない師匠だけど、実は優しい
そんなところに惹かれていったのだろうか
ある日、師匠が
森に向かって、師匠 が探してたのは
『獣人』だった
何もないかのように魔法を撃つ
ぱっちりした水色の瞳を持つ人と
72のヘアピンをつけた人と
必死に2人を引っ張って行くピンク
俺は獣人などを56したくない
だから、こんな時の 師匠 は嫌い
結局、ピンク以外は56され、
ピンクは見失い 師匠 は諦めた
正直、年齢を聞かなくてもわかる
本で有名だから、1000年以上前からの本にも載っていた
だから、もう寿命なんだろう
もちろん、出ていきたくなかった
でも、立派な魔法使いになったら 師匠 といる
そう決めた
気持ちは軽く流されたまま家を出た
そのときの 師匠 の顔は初めて会った日と変わらなかった
そして、一人でずっと大人しく
魔法書を読んだり、魔法の練習をしていると
年の近い人にあった
彼は、みこと と言うらしい
天然で優しく すぐ友達になった
震えた声で叫ぶ子供と狂ったように笑う人
あなたの名字王家の長女の あなたの名字 楓様
次期、王女と言われていた人
だが、あなたの名字王家に男の子が産まれたため
受継ぎは いるま様 になった
妹に向かって冷笑…
しばらく、戦って倒れたりして 楓様 は捕らえることができた
な、泣いちゃった
どうしたら
あなた様 の具合が悪そう、頭に傷あるし…、
頭を強く打ったように見える
そして、あなた とも親しくなり
俺、みこちゃん、いるまちゃん、あなた
この4人でよく過ごすようになった

翠嵐 / Suira
有名な魔法使い
すち の師匠
1000年以上生きたエルフ
長い時間おやすみを取ってすみません🙇♀️
これから頑張って投稿します!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。