第4話

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2025/01/06 14:43 更新
ジョンイナに言われた場所に僕は向かった













































見つけた
ピンポーン
ジョンイナが走ってきているであろう足音が
響いて聞こえる





I.N.
I.N.
ひょん、?
sm
sm
··········
待ってたと言わんばかりの笑みを浮かべ
I.N.
I.N.
どうぞ中に入って!!
という
sm
sm
お邪魔します















·········











しばらく沈黙が続く
その沈黙を破ったのはジョンイナだった
I.N.
I.N.
ひょん、やけに静かですね
I.N.
I.N.
楽しくお話できると思って待ってたのに〜
不貞腐れたように言う
sm
sm
·····
僕は《ある人》のことを思い出してしまった
I.N.
I.N.
??
sm
sm
やっぱ帰ろうかな·····
I.N.
I.N.
え?なんで?
I.N.
I.N.
そんなに僕に助けられたくないです·····?
悲しそうな顔をするジョンイナ
sm
sm
あに·····!
sm
sm
·····やっぱ迷惑かけられないから
I.N.
I.N.
迷惑なんかかけてないですよ〜
sm
sm
うそだ
I.N.
I.N.
うそじゃないですよ
I.N.
I.N.
ひょんに魅力を感じるんです僕。
I.N.
I.N.
助けてあげたいというか……
I.N.
I.N.
ほら!犬みたい!
sm
sm
·····ㅎㅎㅎ
《あの人》にも《俺の犬》とか言われたなㅎ
I.N.
I.N.
ひょんなんか別の人の事考えてます?
sm
sm
·····え?
I.N.
I.N.
心做しか嬉しそう··
sm
sm
ちょっとね··
また気まづい空気になってしまった







I.N.
I.N.
··········
I.N.
I.N.
·····ひょんと仲良くなりたいです
sm
sm
·····うん
I.N.
I.N.
ひょんが考えてる人のことを聞きたい
sm
sm
·····
I.N.
I.N.
でもそこまで打ち解けてないから!
I.N.
I.N.
打ち解けられるまでひょんを一番に支えたいです
 

正直何故こんなにジョンイナが僕に良くしてくれるのか
全く分からなかった




でも今はその優しさが僕には必要で
当たり前のように求めてくれるジョンイナに僕は
頼りたくなった
sm
sm
·····僕ジョンイナに助けて貰ってもいい?
I.N.
I.N.
ッはい!
とっておきの笑顔でそう返事をしてくれた

きっととても優しい人間で、愛されているんだろうと
感じた
sm
sm
ありがとうジョンイナ·····
I.N.
I.N.
そうと決まれば!
滞納分の家賃を払っちゃいましょう
sm
sm
そんなお金ない、、
I.N.
I.N.
けんちゃなよㅎ
I.N.
I.N.
僕が払います
sm
sm
ッだめだめ!
sm
sm
これは僕の家賃だから!
I.N.
I.N.
いいんですよ〜ㅎ
お金はそれなりに持ってるんでㅎ
sm
sm
そういう問題じゃないの!
I.N.
I.N.
払って欲しいから来たんじゃないのひょんは!?
sm
sm
違うよ!
sm
sm
あの家を出るだけ出れば
これ以上滞納しない!
ここに住んで滞納分返すために来たの!
I.N.
I.N.
住むの前提は面白いねㅋㅋ
sm
sm
あ、だめ?ㅠ
I.N.
I.N.
いいけどㅎ
sm
sm
ふふ🐶
I.N.
I.N.
あーちんちゃひょん面白すぎㅋㅋㅋㅋ
sm
sm
なんでよㆍ_ㆍ
ジョンイナはずっと爆笑してる 








普段ならなんで笑ってんのか気になって
イライラしてたが
今は不思議と楽しい気分だった







それからたくさん話して






・この家の家事をやること
・この家にいる以上悩み事はお互い相談すること
・干渉しすぎないこと
・仲良くなること






を条件に同棲を始めた










ネタ切れ再びです😭








性格上細かい設定が考えられなくてどんどん話が
ハチャメチャにㅎㅎㅎㅎ
短いし下手ですが見て下さりありがとうございます😊


また時間があれば書きます!

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