ジョンイナに言われた場所に僕は向かった
見つけた
ピンポーン
ジョンイナが走ってきているであろう足音が
響いて聞こえる
待ってたと言わんばかりの笑みを浮かべ
という
·········
しばらく沈黙が続く
その沈黙を破ったのはジョンイナだった
不貞腐れたように言う
僕は《ある人》のことを思い出してしまった
悲しそうな顔をするジョンイナ
《あの人》にも《俺の犬》とか言われたなㅎ
また気まづい空気になってしまった
正直何故こんなにジョンイナが僕に良くしてくれるのか
全く分からなかった
でも今はその優しさが僕には必要で
当たり前のように求めてくれるジョンイナに僕は
頼りたくなった
とっておきの笑顔でそう返事をしてくれた
きっととても優しい人間で、愛されているんだろうと
感じた
ジョンイナはずっと爆笑してる
普段ならなんで笑ってんのか気になって
イライラしてたが
今は不思議と楽しい気分だった
それからたくさん話して
・この家の家事をやること
・この家にいる以上悩み事はお互い相談すること
・干渉しすぎないこと
・仲良くなること
を条件に同棲を始めた
ネタ切れ再びです😭
性格上細かい設定が考えられなくてどんどん話が
ハチャメチャにㅎㅎㅎㅎ
短いし下手ですが見て下さりありがとうございます😊
また時間があれば書きます!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!