第15話

10話:来てはいけなかった助っ人
2
2026/03/10 04:00 更新
「テスティ君、下がってて!」
ラーフェが叫ぶ。彼は小さなナイフを逆手に構えると、大人顔負けの身のこなしでアイスグリズリーの懐へ飛び込んだ。
小さな刃が氷の毛皮を削るが、巨大なグリズリーの圧倒的なパワーに押し戻されてしまう。
(僕も……僕も戦わなきゃ……!)
テスティは両手を前に出す。だが、あの「消滅」の感覚、自分が自分でなくなるような冷たい恐怖が指先を凍りつかせ、うまく光を放つことができない。
どうすればいい? 助けたいのに。消すのは怖い。でもこのままじゃみんなが――。
思考がぐちゃぐちゃに混ざり合い、テスティが頭を押さえてうずくまりかけた、その時。

ドォォォォン!!
「グアァッ!?」
アイスダガーを持つグリズリーの背中に、強烈な衝撃が走る。
氷を砕くような重い一撃と、鋭い追撃。
「……遅かったか?」
「いや、間に合ったみたいだよ。」
煙の中から現れたのは、見慣れぬ、けれど圧倒的な実力を感じさせる二人組。
「ウィンスター……それに、フェスター!」
シェールの驚きに満ちた声が響く。












…サワッディー。俺だ。
……ウィンスターとフェスターだって…?
片方はともかく、フェスター………
…⬛︎⬛︎ティ⬛︎んがああ⬛︎⬛︎⬛︎原⬛︎……
…くそ………



















おま…けェェェェェェェェウィエエエエエエエエエエエエ
次数が少なすぎる!!!!手を抜いたなAI!?
というか!!!物語が全体的にこんなんでいいのか!?!?!?()
※滞納分を一気に出してます
滞納しててごめんね♡
全校生徒は710人

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