ヒョンソクside
🦔「ヨシヤ、少し頼みごとがあるんだ。」
🐯「頼みごと?」
🦔「うん、」
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〜🇯🇵〜
🦔「まさかライブ以外で日本に来る日がこんな日なんてなぁ…。」
🍀「ヒョーン!!」
🦔「お!シホヤ!」
🦔「ごめんな急に。」
🍀「いや、大丈夫だけどさ。それよりジフニヒョンは?」
🦔「まだ見つかんない…。」
🍀「そっか…、大丈夫!絶対見つけれるよ…!」
🦔「うん…」
🍀「よし!そーと決まれば先ずは俺ん家行こう!」
🦔「うん!」
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〜🇰🇷〜
ヨシside
🐯「ジュンギュ〜」
🐨「ヨシヤ!ねぇ!ヒョンは!?」
🐯「あ、丁度その事話したかったんだ。」
🐯「落ち着いて聞いてね?」
🐨「う、うん。」
🐯「今ヒョンが日本に行ってマシホの所にいるから。」
🐨「は!?」
🐯「それでね、何も手掛かりが無いまま行ったわけじゃなくて、少し気になる事があったんだって。」
🐨「気になる事?」
🐯「うん、詳しくは聞けなかったんだけど、きっと見つけるからって」
🐨「それならボクも日本に行く!!」
🐯「待って」
🐨「なんで!?ジフナが見つかりそうなんでしょ?ならこんなとこでモタモタしてる暇ないよ!」
🐯「ジュンギュ、落ち着いて?」
🐯「あのな、ヒョンから頼みごとされたねん。」
🐨「頼みごと?」
🐯「うん、ジュンギュはそれのお手伝いをしてほしい。」
🐨「…」
🐯「お願い。」
🐨「分かったよ…」
🐯「ありがとう、!」
🐨「でも!その前にヒョンソギヒョンに電話させて?」
🐯「う〜ん、、分かったよ。」
🐨「ありがと!」
🐨「📞…」
🦔「📞もしもし?」
🐨「📞ヒョン!!!」
🦔「📞うわ!!!」
🐨「📞1言くらい言ってよ!」
🦔「📞う、ごめん。」
🐨「📞次はヒョンが居なくなったのかと思って心配したんだから!!」
🦔「📞うん、ごめんな。」
🦔「📞ジュンギュヤ、」
🐨「📞なに?」
🦔「📞絶対にジフナ連れて帰ってくるからね。」
🐨「📞…じゃなきゃ困る。。」
🦔「📞ww」
🦔「📞待っててね」
🐨「📞うん、分かったよ、待ってるから。」
🦔「📞じゃあ、切るよ?」
🐨「📞あ゙!!」
🦔「📞うお!なに!?」
🐨「📞シホヤにもよろしく伝えといてね!」
🦔「📞はいはい…ww、それじゃ切るよ?待っててね。」
🐨「📞うん、分かった。待ってるから。」
🐯「終わった?」
🐨「うん、…ヨシヤ。」
🐯「ん?」
🐨「ジフナ、帰ってくるよね?」
🐯「…大丈夫、大丈夫だよ。」
🐯「よし!じゃあヒョンから頼まれた事しよう!」
🐨「そーだね!」
🐨「で?頼みごとって?」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!