ココハドコデスカ?
そういや、わたし、しんだよね?
え?
Watts?
ヴェルダナーヴァ「こんにちは~」
あなたの下の名前「こ、こんにちは?」
ヴェルダナーヴァ「いきなりだけど君には原初になってもらうよ〜」
あなたの下の名前「げんしょってナンデスカ?」
ヴェルダナーヴァ「んー…簡単に言えば悪魔のトップ?かな?」
あなたの下の名前「………………」
あなたの下の名前「ハァァァアアア!?」
あなたの下の名前「私モブですよ!?」
ヴェルダナーヴァ「大丈夫、転生させるから姿も前世と全然違うよ。」
あなたの下の名前「そういう問題じゃなくて…」
あなたの下の名前「わ、私…」
あなたの下の名前「なんにもできなんすよ!」
ヴェルダナーヴァ「まぁなんとかなるでしょ」
あなたの下の名前「あ、ちょ!m」
ヴェルダナーヴァ「いってらっしゃーい!」
こうして、私の波乱の原初生活は幕をあけたのでした。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!