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第1話

Prologue
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2026/03/06 07:00 更新
戸口side

いつからだろうか

俺達が「二人で一つ」と

言われるようになったのは

俺はお前を信じているし

お前もきっと、俺を信じてくれているだろう

俺達は、お互いに仕事を始めた時から

ずっと一緒に過ごしてきた

だから俺は、お前のことなら

何でも知っているつもりだ

これからもよろしくな、相棒
鹿角side

俺は昔から、感情を表に出すことが難しかった

いや、「出来なかった」の方が正しいかもしれない

だから俺は、昔からみんなから避けられて

気持ちが全く伝わらなくて

悪いように誤解されて

「友達」という存在がいなかった

それでもお前は、俺に優しくしてくれて

その時初めて、俺は「友達」という存在の

温かさを知ったんだ

ほんとにお前には感謝しているよ

ありがとよ、相棒
戸口颯/iw
春伸、新しい依頼が入った
鹿角春伸/fk
現場、行くか…
戸口颯/iw
なんでそんなにだるそうなのさ(笑)
鹿角春伸/fk
良いだろ、別に
戸口颯/iw
はいはい、ほら行くぞ
鹿角春伸/fk
…おう
これは、俺達カスミソウによる

連続殺人事件を解決し

俺達の街に平和を取り戻すまでの話だ
初めての方は初めまして

知り合いの皆様はこんにちは

私、主のまっちゃと申します

今回は、私の大好きなイワフカさんのお話です

ただし、このお話はフィクションであり

実際に存在する人物や団体等は関係ございません

ご理解の程、よろしくお願い致します

これからも、拙い文章ではございますが

ご愛読くださいますよう

よろしくお願い致します

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