第11話

𝓒𝓱𝓪𝓹𝓜𝓮𝓻9
129
2025/10/07 13:12 曎新
しろせんせヌ
しろせんせヌ
屋䞊広いんやな
ニキニキ
ニキニキ
俺も始めおきたからなヌ
しろせんせヌ
しろせんせヌ
倚分もうすぐ始たるで
ニキニキ
ニキニキ
楜しみ(Ž✪ω✪ ` )
  可愛い 
蚘憶がなくおも、俺のこずをボビヌず呌ばなくおも、事故で右目を倱っおいたずしおも
俺はやっぱりニキニキのこずが䞖界で䞀番倧奜きだ
ヒュルルルルルルルル  
しろせんせヌ
しろせんせヌ
おっ
ニキニキ
ニキニキ
あっ





ドンッ
しろせんせヌ
しろせんせヌ
おお〜めちゃくちゃ綺麗や〜
ニキニキ
ニキニキ
すっげぇ花火久々すぎおテンション䞊がる〜
チラリずニキを暪目で芋る
花火に釘付けで、䞊を向いおいる顔が綺麗だった
ニキニキ
ニキニキ
なぁ癜井サン
しろせんせヌ
しろせんせヌ
お、おうよ
やべ、芋おたのバレたかず  
ニキニキ
ニキニキ
実は枡したい物があっお  
しろせんせヌ
しろせんせヌ
枡したい物
ニキニキ
ニキニキ
そう。芪に無理蚀っおさ、取っおきおもらったんだ
そう蚀っおニキニキはお揃いのネックレスを取り出した
それは銀色の雪の結晶の圢をしたものに、シンプルに䞀぀だけ藍色のダむダモンドが着いたものだった
ニキニキ
ニキニキ
これ、特泚品で、本圓は自分で取りに行きたかったけど、その時はただ起き䞊がれなかったから 
ニキニキ
ニキニキ
あっ、おか、ネックレス被っおごめん  
癜井サンもネックレスくれたのに ず続けるニキニキ
俺は思考が停止した
ニキニキが  
俺に  
ニキニキ
ニキニキ
ほら、お揃いのや぀だけど  
ニキニキは自分のネックレスを取りだした
ニキニキのネックレスには、俺ず同じ銀色の雪の結晶の圢をしおいた
ただダむダモンドはニキニキカラヌの金色に茝いおいた
ニキニキ
ニキニキ
っお、勝手にお揃いにしちゃったけど
ニキニキ
ニキニキ
  っお、え
䞍意に間抜けな声を出したニキニキ
䜕やら俺の顔を芋お驚いおいる
ニキニキ
ニキニキ
癜井サン  なんで泣いおるの  



しろせんせヌ
しろせんせヌ
えっ
俺、今泣いおる
確かにさっきから頬が少し痒いず思っおいたら涙だったのか
しろせんせヌ
しろせんせヌ
䜕で、俺泣いお  
拭っおも拭っおも涙が止たらない
ニキニキに泣いおいる姿を芋せるのは恥ずかしいのに  っ
しろせんせヌ
しろせんせヌ
ごめ、ん、なんか止たんなくお  




















ニキニキ
ニキニキ
"ボビヌ"
しろせんせヌ
しろせんせヌ
えっ







ニキニキ
ニキニキ
"貎方ず芪友で本圓に良かった"






ニキニキ
ニキニキ
"貎方がいおくれお良かった"






ゆっくりずニキニキが俺に近づいた



















ちゅ



















ニキニキ
ニキニキ
"私は貎方が倧奜きでした"


















途端、俺の䞭で䜕かが匟けた
しろせんせヌ
しろせんせヌ
ニキ  ニキニキっ  
俺はニキに抱き぀いた
無我倢䞭でその䜓を抱きしめた
しろせんせヌ
しろせんせヌ
ごめん っ  俺  守れなくお  
しろせんせヌ
しろせんせヌ
1番倧切な人すら、守れなくお  っ
たどたどしく出る蚀葉に、ニキニキは䞀぀䞀぀優しく拟っおくれる
しろせんせヌ
しろせんせヌ
俺も




















しろせんせヌ
しろせんせヌ
"この䞖で1番愛しおる"




ニキニキ
ニキニキ
ニコッ






俺らは顔を近づけお












ヒュ〜〜〜〜〜











ちゅ























ドンッ 
もう䞀床キスをした










ニキニキ
ニキニキ
癜井サン
しろせんせヌ
しろせんせヌ
どうしたん
ニキニキ
ニキニキ
俺が居なくなっおも忘れないでね


しろせんせヌ
しろせんせヌ
  え
しろせんせヌ
しろせんせヌ
それっおどういう  
ニキニキ
ニキニキ
そろそろ花火終わるから戻ろヌぜ
しろせんせヌ
しろせんせヌ
あ  せやな
しろせんせヌ
しろせんせヌ
戻ろか

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