小説更新時間: 2026/03/17 06:59
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高架橋を抜けたその先に──

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私には、9年間片思いしている人がいる。
彼との出会いはある意味で最悪だった。
ただ、ふと近付いただけ。
猫をいじめてるクソガキが見えて、その日は嫌なことがあったからなんとなくムカついて、腹いせにそれを追っ払った。
でも、私が救ったのは猫じゃなくて、私と同い年の男の子。
黄昏色の瞳が、白黒の髪が綺麗だった。
私は、まだ幼い彼に、幼いながら恋をした。
──まぁ、それを9年間も引きずって、今に至るんだけど。
『じゃ、行って来まーす!』
「おいっ、バカ!前見て走れ!」
私は今日も、彼に恋をする。
その恋が実るかどうかは、誰も知り得ない。
今日も、2人は守りたいもののために拳を振るう。
彼との出会いはある意味で最悪だった。
ただ、ふと近付いただけ。
猫をいじめてるクソガキが見えて、その日は嫌なことがあったからなんとなくムカついて、腹いせにそれを追っ払った。
でも、私が救ったのは猫じゃなくて、私と同い年の男の子。
黄昏色の瞳が、白黒の髪が綺麗だった。
私は、まだ幼い彼に、幼いながら恋をした。
──まぁ、それを9年間も引きずって、今に至るんだけど。
『じゃ、行って来まーす!』
「おいっ、バカ!前見て走れ!」
私は今日も、彼に恋をする。
その恋が実るかどうかは、誰も知り得ない。
今日も、2人は守りたいもののために拳を振るう。
チャプター
全6話
24,419文字
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