第40話

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2025/09/28 05:45 更新




ー建物ー




(なまえ)
あなた
やあぁぁっ!
男
ぐわあっ!
ロビン
ロビン
二本樹ドス・マーノ...。クラッチ!!
男
ぎゃあああ!!
男
ひるむなー!いけぇー!!
(なまえ)
あなた
人が多すぎる...!
男
おらぁ!!
(なまえ)
あなた




あなたは敵にスキを突かれたが、ゾロが颯爽と現れ、敵を斬った。




ゾロ
ゾロ
よそ見すんな。
(なまえ)
あなた
ゾロさんっ!
ナミ
ナミ
ロビン!!
ロビン
ロビン
ナミ...。
ゾロ
ゾロ
この階は俺らに任せろ!
ナミ
ナミ
わかったわ!ロビン!行きましょう!
ロビン
ロビン
え、えぇ...。
(なまえ)
あなた
ゾロさん!ここ人多いですけどほんとに二人で大丈夫なんですか!?
ゾロ
ゾロ
ふん...。無理でもやるんだよ。
(なまえ)
あなた
!...わかりました、やりましょう!




二人は背中合わせで戦った。



(なまえ)
あなた
やぁぁ!!
男
うぐぁ!!
ゾロ
ゾロ
...おい、ムダが多いぞ。
(なまえ)
あなた
!は、はい!




ゾロさん、あんなに相手にしてるのに私のこと気にするなんて...!




男
ぎゃああああ!!
(なまえ)
あなた
はぁ、はぁ...!
ゾロ
ゾロ
俺は向こうの部屋やるから、ピンチんなったら呼べ!
(なまえ)
あなた
はいっ!




ゾロは敵を斬りながら走り去っていった。



(なまえ)
あなた
ふぅ...。




集中しろ。


私ももっと強くなるんだ。




(なまえ)
あなた
っとりゃぁぁぁぁ!!
男
うぐぁっ!




あなたは次々と斬り倒していったが、敵はどんどん出てくる。



(なまえ)
あなた
っキリがない...!!
男
スキあり!!





あなたの肩は断ち斬られた。



(なまえ)
あなた
ぐっ...!
男
っらぁ!




さらにお腹から肩までななめに斬り裂かれた。




(なまえ)
あなた
っ...!!




そして大量の血がその場に流れ出た。



男
とどめだ!!
(なまえ)
あなた
っやばいっ...!




死ぬっ...!!







あなたはギュッと目をつぶったが、なかなか痛みを感じずおそるおそる目を開けると、、





ゾロ
ゾロ
ぐ...!
(なまえ)
あなた
...!?ゾロさんっ!?




目の前には刀で貫かれたゾロが立っていた。





(なまえ)
あなた
っなんでっ...!!
ゾロ
ゾロ
っぐはっ...!




ゾロは血を吐いた。



(なまえ)
あなた
っゾロさんっ!!
ゾロ
ゾロ
お前は下がってろっ...!!
(なまえ)
あなた
ダメですよ!ゾロさんっ!!もう動いちゃダメですっ!!
男
何ごちゃごちゃやってんだ!!




男は刀を振り上げた。



(なまえ)
あなた
っ誰か来てぇっ!!!
サンジ
サンジ
とぉっ!!





サンジが男を蹴り飛ばした。



(なまえ)
あなた
!サンジさんっ!!
サンジ
サンジ
俺を呼んだかい...?レディ。
(なまえ)
あなた
呼びました!!ここ、お願いしてもいいですか!?
サンジ
サンジ
もちろん!って、そのまりも重症かい?
(なまえ)
あなた
そうなんです!死にかけてて...!早くチョッパーに見せないと...!
ゾロ
ゾロ
おい...。
(なまえ)
あなた
動いちゃダメですって!!体貫かれたんですよ!?
ゾロ
ゾロ
っうるせえ...。好きな女守って何が悪いんだよ。
(なまえ)
あなた
!なら、私も好きな人を守るための行動をします!!
ゾロ
ゾロ
は...?




あなたはゾロの腕を掴み、肩の上に乗せて歩き出した。



ゾロ
ゾロ
おいっ...!俺はまだ...!がふっ...!
(なまえ)
あなた
ゾロさんっ...!このままだと死んじゃいますよ!?いいんですか!?
ゾロ
ゾロ
!...っわかった。手当てを頼む。
(なまえ)
あなた
はいっ!サンジさん、ここお願いします!!
サンジ
サンジ
任せといて〜♡




あなたはゾロを隣の静かな部屋に移動させ、ソファに寝ころばせた。





(なまえ)
あなた
っチョッパー呼びにいかないとっ...!!





あなたがその場を離れようとしたが、ゾロは腕を掴んだ。




ゾロ
ゾロ
待て...、はぁっ、はぁっ...!
(なまえ)
あなた
ゾロさん...!?いつの間にこんなに血が...!
ゾロ
ゾロ
っ俺はもう無理だ。呼ばなくていい。
(なまえ)
あなた
な、何言ってるんですか!ゾロさんなら大丈夫ですよ!!
ゾロ
ゾロ
貫かれた時点でもうわかってんだよ。俺が死ぬことは。
(なまえ)
あなた
っやだ、やだやだやだ!!死ぬなんて許しませんっ!!今チョッパーを...!
ゾロ
ゾロ
最後くらい、俺の横にいろ...!
(なまえ)
あなた
!っ...!大丈夫ですっ!私が生き返らせますからっ...!
ゾロ
ゾロ
お前も充分血を流してる...。死ぬぞ...!
(なまえ)
あなた
っいいんですっ!死んでも!!
ゾロ
ゾロ
っバカやろ...!




ゾロはガクッと意識を失った。



(なまえ)
あなた
ゾロさんっ!!
サンジ
サンジ
あなたちゃ...。
(なまえ)
あなた
っサンジさん...。私が死んだらゾロさんに伝えてください。
サンジ
サンジ
(なまえ)
あなた
死んでも愛してますって。
サンジ
サンジ
...俺はそんなこと伝えないよ。まりもが得することはしたくねえからさ。
(なまえ)
あなた
サンジさん...。
サンジ
サンジ
あなたちゃん。本当は止めるべきなんだろうけど、俺は止めないよ。
(なまえ)
あなた
!...ありがとうございます。また会いましょう!
サンジ
サンジ
うん。あなたちゃんのことはちゃんと俺が守るから。
(なまえ)
あなた
はいっ!




あなたは大きく深呼吸し、ゾロに手をかざした。




(なまえ)
あなた
réanimation humaine人間蘇生!!




そう叫ぶとあなたの体はキラキラと光り始め、手から数人の小人が現れて、ゾロの体内に血を運んでいき、ゾロの体にぽっかり空いていた穴がみるみるふさがっていく。





ゾロ
ゾロ
スー、スー...。
サンジ
サンジ
!息を吹き返した...!
(なまえ)
あなた
っよかっ...!!




あなたはその場に倒れた。




サンジ
サンジ
あなたちゃん!!
ウソップ
ウソップ
おい!大丈夫か!?何があったんだよ!?
サンジ
サンジ
いいからチョッパー呼んでこい!!
ウソップ
ウソップ
っチョッパー!!
チョッパー
チョッパー
なんだなんだ?怪我人か〜?
サンジ
サンジ
怪我なんてもんじゃねえ!死にかけてんだよ!
チョッパー
チョッパー
なんだって!?すぐに船に運んでくれ!
サンジ
サンジ
わかった!おいウソップ!そこのバカ剣士運んでくれ!
ウソップ
ウソップ
お、おう!














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