【 in XX証券 】
会社に戻ると、
もう先輩達は仕事に取り掛かっていた 。
... 伏黒甚爾、ただ私に奢らせようと
するためだけにわざわざ会社まで来たのね、
急に背後から現れたのは五条先輩 。
...... いつも驚かされる 。
この先輩、全く読めない 。
安城先輩、気にしてくれたんだ 。
... なんか嬉しい、なんだろうこの気持ち 。
...五条先輩 。
あまり関わったことない気がするんだけど ...
あいや、そんな事より仕事、!!
入社2年目、まだまだ未熟な私は
またあの男に振り回されるようになる 。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。