屋上

あなた
なんですか?僕、辞めませんから。

松村北斗
ごめん、酷いこと言って。

あなた
え?

松村北斗
勘違いすんなよ?お前に実力がなかったら即クビだからな。

あなた
ってことは、まだ居られるんですか?!

松村北斗
ちゃんと仕事しろよ?それまでは、お前の秘密黙っててやる。
北斗は自分の部屋に戻る
あなたは独り言を呟いてる

あなた
よし、!やった!もしかして松村さんって神?!いやでも、あんなに嫌がってたのになんでだろう、まぁいいや、本当良かった!!
あなたも自分の部屋に戻る

大橋和也
なんか頭痛いなぁ、休むか。
珍しく和也は体調が悪い

大橋和也
はぁ、しんどいかも、一旦水を飲もう。(リビングに行き、冷蔵庫を開けようとした時に倒れてしまう)

目黒蓮
なんの音だ?(リビングに行く)
和也?!大丈夫か?(近寄る)

大橋和也
はぁ、はぁ、なんか体調悪くなっちゃった…

あなた
(部屋から出てくる)
大きな音しましたけど、大丈夫ですか?

目黒蓮
山田、和也が、、

あなた
和也!?大丈夫!どうしたの、?

大橋和也
そんな心配せんで大丈夫や。俺元気だし、

目黒蓮
和也、すごい熱だぞ。一旦病院行こ

あなた
ほんとですか?!病院行かないと

大橋和也
大丈夫や、ベットで休めば治る、蓮俺の部屋まで運んでくれ、!

目黒蓮
え、あ、ほんとだな。わかった、(和也をベットに運ぶ。)

大橋和也
ありがとう

目黒蓮
おう、安静にな、(部屋を出る

あなた
大丈夫ですか、和也(心配そうに)

目黒蓮
安静にしてたら治るよ、大丈夫だよ(頭ぽんぽん)

松村北斗
(リビングが騒がしいため、様子を見にきた時に蓮があなたに頭ぽんぽんするのを見ていた。)

あなた
心配なんで、見てきますね。(和也の部屋に行く)

目黒蓮
あ、、うん!

松村北斗
どうしたんだ?あいつ。

目黒蓮
和也が倒れて山田も心配なんだよ

松村北斗
そうか、お前はあいつが心配みたいだな(自分の部屋に戻る

目黒蓮
は?何言ってんだアイツ(自分の部屋に戻る)
和也の部屋

あなた
大丈夫?しんどかったら言ってね。(タオルを濡らして頭にのっける)

大橋和也
賢人、、お前は優しいな、ありがとう

あなた
ううん、早く元気になって欲しいから
あなたは結局朝まで和也の看病をしました。

あなた
(寝てる)

大橋和也
寝たら治ったな、賢人、、朝までいてくれたんだな、ありがとう。(頭を撫でる)

あなた
(寝てる)
和也side
疲れたのかな、そりゃそうか、朝まで俺の看病してもらったからな。なんか賢人可愛いよな、、好きになりそう、いや待って、こいつは男だ、そんなこと考えるな!!

あなた
(あくび)和也、おはよう!元気になったの!

大橋和也
うん、とっくに!

あなた
良かった😄

大橋和也
あ、うん!(顔が少し赤くなる)
和也side
こいつは男、好きになっちゃダメだ。

あなた
じゃあみんなに伝えてくるね!

大橋和也
ありがとう😊

あなた
おはようございます、目黒くん!和也元気になりましたよ!(嬉しそうに)

目黒蓮
おはよう!そっか、よかった

松村北斗
お前、朝から声でかすぎ

あなた
松村くん、おはようございます!和也が元気になったんです!そりゃ嬉しいですもん!

大橋和也
ありがとうな😊

松村北斗
へー、てかお前いつからさんからくん呼びになったんだ?

あなた
あ、仲良くなったじゃないですか!さんだと距離あるなって思って!

松村北斗
仲良くなった覚えないけど

大橋和也
いいじゃん!距離ない方がいいよ!

あなた
だよね!和也!(和也と肩を組む)
グループと仲いい方がいいでしょ!

大橋和也
おう!そうだぞ!

目黒蓮
うん、確かに…
和也side
いつもこんな距離だったのに、なんかドキドキしてる?!勘違いだ!!ありえない!
蓮side
和也が羨ましいな、俺も名前で呼ばれたいな、言ってみよう

松村北斗
そうだな

あなた
はい!松村くん!

目黒蓮
山田ってなんで俺と北斗は苗字呼びで和也は呼び捨てなの?

あなた
会った時に和也でいいよって言われたんです。嫌だったら大橋くんに戻します!

大橋和也
嫌や!和也のままでいいよ!

目黒蓮
全然!じゃあ俺のことも蓮でお願いします🙏

あなた
わかりました、!れ、れ、蓮!くん

目黒蓮
笑笑
蓮くんでも嬉しいよ

あなた
笑笑
じゃあ蓮くんで!

松村北斗
朝から疲れたー(自分の部屋に戻る)
朝ごはんを食べ終え
仕事に向かう
続く
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第5話 初めての仕事
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。