『KEEP OUT』と書かれたテープを潜り
奥に進んで行った仁悠は全員に言った
神を見たとの通報を受け、三局の職員が向かったが行方不明になってしまったという現場だ
森の奥に進んでいくと
まるでシルバニ〇ファミリーで見たような
木の丸い机と椅子が置いてある
脱線しまくるメンバー((
確かに最近まで使われていたのか
机や椅子の周りは綺麗に手入れされており
足跡も残っている
てってれ〜と、仁悠はポケットから小さなカメラを取り出した
仁悠によると音弥が作った小型カメラで、防犯カメラの役割を果たしてくれるものらしい
怪しまれずにその場を見張ることができる優れものだそうだ
仁悠が二局に報告をしようと
スマホを取り出す
ガサ、という音がした
茂みが揺れる音
チラ、と音のするほうを覗いてみる
霙麗は音のした茂みの方に走っていく
霙麗は3人が不安げな顔をしているにも関わらず
茂みの後ろの人に話しかける
目の前の男は
物理的に拘束をされてはいない
そもそも封祀庁から逃げることは出来ないので
抵抗は無駄だと霙麗が追いかけて示したからこのままでも大丈夫なのだろう
その後も仁悠が質問をして、答えて…と言うことが
何回か繰り返された
その男が仁悠に背を向けると
仁悠は扇を取り出す
仁悠がゆっくり扇を振る
それと同時にその男の体が急に力が抜けたように地面へ
2人は、消えてしまった彩葉と仁悠を探した
これからあんなことが起こるとも知らずに____
長え!!!
書いてたら長くなっちゃったよ!!!
2300字!!
いつも1000字くらいだから自分でもびっくり
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。